FIRE5000Yen<一日5000円生活>

2021年9月末に55歳で早期退職、移住後一日7000円以内の生活が目標、配当320万円/年(資産8000万円+α)✖運用4~6%)

FIRE資産で株取引の話(はじまりと終わり)、暴落後の分散投資と出口戦略

こんにちは、FIRE資産で悩んでいるフリ吾です。

今回は米国リセッション(景気後退)により、今年7月から年末にかけ株価暴落(予測)の対策です。良い機会なので資産の分散投資や出口戦略について考えてみました。株価暴落は来ない可能性もありますので、個人で最終判断をお願いします。

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リセッションと株安について対策

今年2022年から2024年頃までのリセッション約3年は、1970年代オイルショック(悪いインフレ)と2000年頃のITバブル(巨悪GAFAM+Tの株価1/3)崩壊が、最悪予測だと同時に連続で来ていると感じています。

株価大暴落とリセッション中に米国中心の株とETFを持っていると資産の大幅下落があり不安で落ち着かず精神的に良くないため、FIREの自己防衛で一時的に現金の比率を上げて行きたいと考えており、先週から国内株・米国株ETFを一部売却していました。

図-1に株式:現金の分散比率グラフ(2022/6/24)を添付します。

今の株式保有は新型コロナショック後に国内高配当株(当時の上位50社以内)に買い替えたので売却益が約700万円ほどあるため、今年7月13日の米国インフレ率CPI発表・7月28日FRBの2度目0.75%アップまでに、目標は現金4,000万円:株とETFなど4,000万円にしたいと考えています。

まだまだ大丈夫と言う人がいてもリセッション入りが確定すれば株とETFは更に売却し現金比率を7割~8割までアップします。これ以上の売却益や配当金などいりませんし、暴落ショックの無い落ち着いたFIRE生活がほしいだけです。

今年12月頃までは株価とリセッション動向を確認しながら、恐る恐るのFIRE生活と老後に向け最終出口戦略ポートフォリオの資産シフトの勉強で充電期間になると思います。

図‐1.株式:現金の分散比率リセッション対策

株、はじまりと初期の頃について考察

資料-1に2002年2月11日の松井証券取引開始申込書と資料-2資料-3に平成14年(2003年)6月28日の取引残高報告書を添付します。

松井証券は1997年8月からインターネット取引(ネットストック)をスタートしています。当初はインターネット株取引が目新しいかったので、今のネット・ゲームのような面白半分でパソコンで株取引を始めたと記憶しています。

ただ投資先は今のように米国株や投資信託ETF、全世界株式など全く知りませんで、株式の取引は国内株式中心、日本経済は約30年続く停滞期、投資先の会社業績など調べず会社名が知っている/知らない程度の判断のみでド素人の株式取引していました。

今になって振り返って考えてみると数百万円をネット・カジノに継ぎ込んでいるようなもので、これではプロ投資家の餌食でした。それでも止めないで約20年間続けたのに驚きです。

*投資は細々と長く続けることが一番です。株取引を開始した2002年に戻れるなら毎月積立2万円~10万円で米国株S&P500連動インデックス1本で投資期間20年以上あれば資産1億円位になっているので、これが個人投資家の最良の道です。

資料-2資料-3は当時の取引内容が記載されています。

2003年6月の保有銘柄については、

 ①池上通信機:会社の取引先、高精度カメラ購入、当時ボロ株104円/株

 ②suntec光ファイバーが世に出て来た頃、光通信機器で新規上場会社

 ダイワ精工:釣具メーカーで釣りに使っていた、当時ボロ株94円/株

 東京電力東北電力原発事故前で当時は高配当の日本屈指の優良企業

資料-1.松井証券取引開始申込書

資料-2.取引残高報告書 平成14年6月28日 P1

資料-3.取引残高報告書 平成14年6月28日 P2

分散投資について オールシーズン戦略(50代)

YouTubeなどで資産の分散投資では絶対に出てくるレイ・ダリオ氏分散投資最強ポートフォリオ・オールシーズン戦略を第一候補で考えています。

この分散投資だと戦後最悪リーマンショックでも10%前後の資産下落で済み、株価の戻りは数年も待たず直ぐに資産が復帰します。

但し、今の債券の長期債40%と中期債15%は、株価と上げ下げは連動しない筈ですが連動して下がっており、異常に低リターンなので合計55%は考えどころです。

なので、債券比率と株式比率は見直して行くと思います。

 ①長期債 TLT、EDV、BND 40.0%

 ②株式 VTI、QQQ、IVV、TOK、ACWI 30.0%

 ③中期債 IEF 15.0%

 ④ゴールド GLD、GLDM 7.5%

 ⑤商品 DBCGBC 7.5% または、⑤不動産投資 RWR 7.5%

図‐2分散投資60歳ポートフォリオ

参考にしているYouTubeを下記に添付します。

YouTube参考動画(前編)

出口戦略について 株とゴールド50:50

資産の出口戦略は年金支給開始時期を予定の65歳以上(段階的に数年掛けて資産切替)からで考えています。

今の資産残高8千万円では現金一択だとインフレ率10%や円安(1ドル200円など)があると資産が直ぐに無くなります。

やはり株のインカムゲインキャピタルゲインを取り入れる必要が有り、株・ETFのインデックスと違う値動きになる金・ゴールドが良いと思います。債券は、低金利に影響され1%以下で長期間塩漬けになり、手数料だけが掛かると利益は出ず現金と変わりません。

 ①株・S&P500インデックスファンド VTI、IVV 50%

 ②ゴールド・金 GLD、GLDM 50%

図‐3分散投資65歳(出口戦略)ポートフォリオ

参考にしているYouTubeを下記に添付します。動画は5部作なので長編動画になりますが、参考になると思うので暇でしたら見て下さい。

YouTube参考動画(第1話 5部作)

 

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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