FIRE5000Yen<FIRE3年目の人生ゲーム>

2021年9月末に55歳で早期退職リタイアしFIRE3年目、一日7千円の生活費が目標、資産の約7割運用で配当金は約197万円/年

2023年3月末の資産9,463万円は先月より-63万円、米国銀行不安と日本株(3月末配当落ち)で大幅に下げた

今回のブログ内容は、FIRE資産と資産の取り崩し予想で先月2月末時点9,526万円から3月末時点は9,463万円マイナス63万円(株価の下落のみ)となり、昨日3月末時点のFIRE資産についてブログに記載します。

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FIRE資産取り崩し予測 2023年3月31日

図-1にFIRE資産予測(57歳から85歳までの取り崩しによる減少)を添付します。

この図の開始資産は3月末資産9,463万円で、開始年齢を誕生6月に合わせ満57歳に1歳年を取り、年金は65歳から支給開始で246万円/年(年金210万円+iDeCo36万円)にしています。なお、年金支給額は年0.5%づつ下がる方向で想定しています。

資産運用は現在の配当金額(税引)の102万円を85歳まで運用している内容です。

寿命は85歳頃と考えており、残り資産は約4,000万円になります。余ったら国に寄付します。

現在のアセットアロケーション株式1,699万円(前月-102万円):債券1,453万円(前月+23万円):現金6,310万円(前月+15万円)でした。現金比率は66.7%でした。

図-1.FIRE資産の予測(57歳~85歳まで)残り28年

FIRE資産運用‣株/ETF損益 2023年3月31日終値

表-1に2023年3月31日時点の株とETFの損益表と図‐2に株(国内・米国)やETFの投資比率グラフ(ポートフォリオ詳細)と図-3にFIRE資産推移と図-4に家計支出推移を添付します。

2023年3月末時点の現金比率(現金:株:債券)は株価が少し下落したため、約66.3%から66.7%と微増となりました。

表-1の損益表は、3月末の国内株式や米国ETFについては売買や数量変更はありません。

3月末は、米国の銀行不安による日本銀行株の下落と3/30の配当落ち銘柄が4銘柄あったため、株式は合計-102万円ほど下落しました。米国債券のETFは相変わらず運用はマイナスになっています。米国の利下げが始まらないと債券ETFは上がりません。

3月末iDeCo運用時価評価額3,759,673円(+0.96%)でした。iDeCoは65歳まで継続する予定で毎月4万円の積立を続けています。また、来年からの新しいNISA(1,800万円)もMaxまでやりたいと思います。近い将来、新しい資産課税の導入などキナ臭い増税があるかも知れませんが、iDeCoNISAで無課税資産目標:2,500万円にします。

今月の収入は、3月は配当金・分配金は株式配当金2銘柄で120,612円ETF分配金の3銘柄合計で21,938円が振り込まれました。また、令和4年確定申告の還付金が3/28無事に楽天銀行の口座に499,260円が入金されました。

下記に国税還付金振込通知書を添付します。

図-2は株式とETF分散投資で個別株式や米国ETFは2%~6%で9銘柄で、現金(銀行・証券会社の余力)は楽天銀行住信SBI銀行、及び松井証券の余力となりますが、千葉銀行は新しく口座開設した住信SBI銀行に切り替えました。但し、住信SBI銀行は、3月時点まだ1円も入金しておらず、SBI証券で債券の購入を検討していますが、ドルが円安傾向で円高130円以下の買い時を狙っています。

図-3は2021年9月の早期退職前から2023年3月までのFIRE資産の1ヵ月毎の推移となります。収入は2021年の早期退職手当と退職金、2022年のマンション売却とギター売却、株の配当金と分配金で少しづつ上昇し、支出は家計(年200~300万円)と税金などの家計外(100~200万円)となり、今のところは収入の方が支出を上回っています。

図-4の家計支出は、詳細は次回のブログに記載しますが、家計約16万4千円と家計外支出でボート駐艇料金1年分とボート用パーツ購入2点で約22万4千円となりました。

表-1.株/ETFの損益表(2023/3/31 終値

図-2.FIRE資産の分散比率:2023年3月末

図-3.FIRE資産の推移(早期退職:2021年9月から2023年3月

図-4.家計支出の推移(早期退職:2021年9月から2023年3月

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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