今回のブログ内容は、2025年3月末のFIRE資産は10,069万円で先月10,098万円より-28.8万円の少し下落となり、FIRE資産の推移と投資方針などをブログに記載・考察します。
資産損益
表-1に2025年4月1日(6時頃)時点の株とETFの損益表を添付します。
表-1の損益表は、3月は、日本株は一時的に上昇していたが配当落ち後の2日間で大幅下落、米国債券ETF(為替ヘッジ有)や米国債券ETFは少し上昇したがドル換算でドル建て資産が先月より円高で少し下落、最終的に金融資産は少し下落しました。
投資金額合計は7,203万円(利益1,185万円)の3月損益-15万円で、残りは銀行3行と証券会社3社に合計2,239万円(米ドル3353.68$)の現金と貯金/資金余力の円と米ドルとなり、FIRE資産の合計金額は10,069万円(-28.8万円)となりました。
表-1.株/ETF/債券の損益表(2025/4/1朝方) 
図-1.円建てドル建て資産比率を添付します。
現金・預金は、現金2,239万円となりました。3月収入の配当分配金は+20.8万円で、家計支出で-16.6万円と家計外支出は-22.8万円でした。
少し円高になったことで、現在の円建て資産は6,684万円とドル建て資産は3,385万円で、比率は66.4:33.6となりました。
円ドルの目標比率は、年金積立額を除いた場合に戻し、円建て資産50%:ドル建て資産50%にしたいと考えています。
図-1.円建てドル建て資産比率 
図-2.現在のアセットアロケーションを添付し、資産毎に上昇下降を補足説明します。
①株式(黒文字):日本株式2,915万円で3月末の日本株は少し下落しました。iDeCo積立投資(日本株50%とオルカン50%)は626万円で+4万円上昇しました。
②長期債券(赤文字):債券ETF 2,599万円で長期債券ETF(国内2621、EDV、TLT)は下げましたが、円安で債券ETFが円換算では少しの下落でした。
③中期債券(黄文字):生債券は 1,534万円で中期債券ETF(国内1482、BLV)は、長期債券と同じく円安で少し下落でした。
④ゴールド:金ゴールドは為替の円安水準とバブル高騰(インフレ)で高くて買えない。
⑤商品・不動産:Jリートは780万円、12月に約740万円投資したJリート関連は、一時上昇していたが3月はほぼ横ばいでした。
⑥預金・年金(緑文字):現金2,239万円で、収入(還付金・配当金・分配金など)は多く20.8万円、家計支出16.6万円・家計外支出22.8万円で、配当金があったが家計・家計外を引いてマイナスでした。
図-2.アセットアロケーション 
図-3.ポートフォリオ分散投資比率:2025年3月末を添付します。
図-3は株式と債券ETFと生債券と現金・預金のポートフォリオ分散投資で、個別株式や国内ETFと米国債券ETFは3.0%~11.3%で9銘柄、Jリート4銘柄1.6~2.5%、ドル建て社債4銘柄、現金(銀行・証券会社の余力)は楽天銀行と松井証券余力と住信SBI銀行となりました。
3月の株式と債券の購入・売却はありませんでしたが、このところ株式相場は下げ傾向が出ており7月~9月が下げ相場になるので、新NISA(240~360万円)で追加投資をしたいと考えています。
米ドル余剰金はドル建て債券などの分配金により3353.68ドル(50.2万円)になりました。先月より円高傾向なので為替の様子を見ながら米ドル→円に為替交換したいと考えています。
FIRE資産運用の推移・まとめ 2025年4月1日
図-4と図-5は2021年9月の早期退職前から現在までの資産推移となります。先月2月末から2025年3月末は少し下落の-28.8万円となりました。
図-4.FIRE資産の推移(早期退職の2023年1月から2025年3月) 
図-5は2021年9月末の早期退職から現在までのFIRE資産推移となり、大きな上昇は4回ありました。今月は株価の少し上昇と円高でドル建て資産は資産減少となりました。
早期退職前は金融資産5,164万円から現在は10,069万円となり、資産は55歳の早期退職から毎月平均114.0万円づつ金融資産が増え続けています。
資産総額は2024年7月から3カ月の大幅下落で半年前の資産金額まで落ちて来ましたが、10月末でやっと上昇に転じ3月末は少し下落しました。
毎年2月は株式は不調で下落傾向なので、今年も案の定下げました。
図-5.FIRE資産金額の推移 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。
