今回のブログ内容は、FIRE4年目の資産取り崩しで2025年3月末の資産金額10,069万円から2051年(85歳まで)27年後の資産マネープランをブログに記載・考察します。
資産マネープラン 2025年3月末
図-1にFIRE資産マネープラン(58歳から85歳まで資産減少)を添付します。
この図の開始資産は2025年3月末資産合計10,069万円です。スタート時の資産金額は先月より28.8万円下落し、支出面を見直しFIRE資産マネープランを資産を使い切る方針でリニューアルしました。
60歳からの年金受給開始(予定)で155万円の壁の住民税非課税世帯は、65歳受給開始(満額)218万円から60歳受給開始(減額‐24%)166万円で約11万円オーバーしてしまうので、次の壁で「75歳以上の医療費窓口負担1割」で「200万円未満の壁」を考えながらマネープランを検討したいと思います。
今後の年齢時点で目標資産範囲(図-1の緑の点線ライン)を設定しました。
Ⅰ.65歳:6,000~7,000万円
Ⅱ.70歳:5,000~6,500万円
Ⅲ.75歳:4,000~6,000万円
Ⅳ.80歳以降:2,000~4,000万円
図-1.FIRE資産の予測(58歳~85歳まで)残り27年 
図‐2.FIRE資産の推移は、前回のブログに添付したグラフになります。この図は、2021年に早期退職し現在2025年3月末までの資産推移となり、家計支出や税金・保険料を差し引いても、資産は毎月平均114万円上昇しています。
図-2.FIRE資産の推移 
1.生涯の支出(計画・予測)
図-3.に2025年(59歳)~2051年(85歳)までの家計支出予測にインフレ3%上昇を加味したグラフを添付します。最近の物価上昇だと毎年インフレ4~5%上昇もあり得るかも?
①ステップで59歳~65歳までの家計支出(予算)は、体力的に趣味(釣り・自転車・オートバイなど)を活発にする期間とし、インフレ率を毎年3%Upを加味し2025年①年間300万円(309万円~357万円)としました。
②ステップで66歳以降の家計支出(予算)は、国内・海外旅行など軽めの暇つぶし老後期間とし、家計基礎額②年間250万円とし、65歳までと同様にインフレ率を毎年3%Upを加味し2025年①年間250万円(314万円~512万円)しました。512万円は85歳時点の家計支出予算額で、仮に100歳まで生きると家計基礎3倍の約715万円になります。
今回、インフレ率4%上昇もグラフに追加しましたが、上昇4%になると59歳から65歳までが270万円~451万円、66歳~85歳(2032年~2051年)で306万円~1260万円になるので、インフレ上昇の対策には資産の上昇(株式・不動産・金など)が無いと完全に破綻してしまいます。
コロナパンデミック後(約3年)の物価上昇で特に食品関係は1.3~1.5倍になり、このままでは年金200万円と金融資産3,000万円~1億円程度の一般庶民は、安い中国やベトナム産の輸入米や危険な輸入野菜・海鮮物しか食べられなくなりそうです。若い人は問題だが、65歳以降は危険な食べ物・アルコール類・添加物でも寿命が短いので充分ですが…orz🤮
図-3.家計支出予測インフレ3-4%上昇 
2.将来の収入(年金とインカムゲインなど)
将来の収入は、3本の矢で「1本目:株式・債券などのインカムゲイン」「2本目:iDeCoとNISAの活用」「3本目:年金受給」で収入源を確保したいと考えます。
1本目の株式・債券のインカムゲイン収入のドル建て債券+高配当株+ETF分配金の配当合計は、為替の円安効果で年間約241万円(税引き後)になりました。いつまで投資を継続するか65歳になる前に検討が必要ですが、70歳頃から徐々に減らし75歳以降はインカムゲインを今現在の半分で約120万円としました。
2本目のiDeCoは残高640万円(オルカン50%と日本株インデックス50%)あり、65歳まで毎月5千円積立を継続する予定です。早期退職から20年以上開けた長期運用を継続し、77歳頃でiDeCo一時金受け取り「iDeCo目標額:1,500万円」にしました。一時金受け取り後は、全て老人ホームの入居一時金に使う予定です。
NISAは65歳頃までに満額1,800万円を目指して積立投資枠と成長投資枠を埋めて行きます。積立投資枠は、米国株か日本株のイデックス投資と成長枠は高配当株のイデックスやJリートなどインカムゲインで利回り4%以上になる銘柄を選定して購入する計画です。
表-1.年金受給繰上げ/繰下げによる年金受給金額を添付します。
3本目の年金受給は、今のところ繰上げ受給開始60歳としています。
今回マネープラン収入は、年金受給開始60歳(繰上げ)で2026年6月から約166万円としていますが、後期高齢者の医療負担1割にするため200万円未満(将来少し上がるから190万円位にするか?)の年金所得が次のターゲットで63歳3カ月頃が良いと考えています。
表-1.年金受給繰上げ/繰下げによる年金受給金額 
3.寿命と残り資産
寿命は長生きして85歳頃が最長寿と考えており、残り資産はインフレ率を仮定した場合でも約2,757万円で、75歳から約2年掛け終の棲家を探して最終的には77歳以降は老人ホームに入居し、いつ寿命が来ても良いように収入と支出を同じくらいになるよう試算しています。
今後60歳以降は、本格的に残りの人生で欲しい物(やりたい事)リスト①~⑥を作り資産を何とか使い切れるように検討し、もし残ったら日本国・地方都市などへ寄付します。
このFIREブログ更新やセミリタイアブログ更新は、年金が確定したら60歳±3歳頃までで終わりにする計画です。もしブログを残すとしても、資産や家計管理などの金額は一切書かない「趣味(登山・カメラなど)・旅ブログ」に変更すると思います。
①欲しい物リスト(現在~60歳まで)
<中古車 予算200万円 下取りマツダCX-5(100万円)>
・小型ミニバン(シエンタ・フリードのエンジン1.5Lクラスでハイブリッドは予算外)、軽トールワゴン(車中泊仕様N-VAN、N-Box、ステージアなど)
<中古バスボート 予算500万円 下取りサウザー395の30Ps(70万円)>
・サイズ:18~19フィート、エンジン:4サイクル、エレキ(ブラシレス:GHOST・ガーミン)、ライブスコープ12インチ以上
<今年買う物 予算100万円>
・カメラ・レンズ、自転車、ボート、オートバイなど
今年は、もう一台の予算100万円(ボディ30万円前後、残りレンズ2~3本)でミラーレス一眼カメラ(フルサイズかAPS-CでメーカーはSONYかCANON)を購入したいと考えています。
<新機種のフルサイズ or APS-C>カメラの新機種が出れば検討する。
・SONY α7Ⅴ or α6700MarkⅡ(新機種)
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・CANON R6MarkⅢ or R7MarkⅡ(新機種)
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その他に対応した標準レンズ28-100mm、望遠レンズ100-600mm、超広角レンズ20mm以下、明るい単焦点50mm、マクロレンズ100mmなどを追加購入したい。
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②やりたい事リスト(DIE WITH ZERO・資産を使い切る)
・国内旅行、ボート釣り遠征、約2週間のフェリー車載でサイクリング旅行など
59歳から65歳までは趣味の釣りを週1・2回と旅行プランで年間200万円(年2~5回)を支出としました。100万円位は趣味の自転車やカメラや登山用品など購入費にします。
<2025年の旅行計画>
・5月中旬に九州・屋久島方面1~2週間(予算50万円)
・9月中旬に北海道東南方面・奥尻島など1~2週間(予算50万円)
・近隣観光地・登山キャンプなど 1~2泊で2カ月1回程度(予算5~10万円)
③やり残した事リスト
・墓仕舞い、親の土地問題など
今現在は分からない事が多いので具体的に記載できませんが、65歳以降と思いますが、やり残りしたい事とやり直したい事があれば検討します。
④ボランティア活動リスト
・短期(2週間から1カ月位)の被災地支援、週2~3回近所でボランティア活動など
65歳以降でボート釣りを引退した後は時間潰しでボランティア活動をする。
⑤寄付・募金リスト
・残った資産の使い道を老人ホーム入所前に決めて遺言書を作成して置きたいと考えています。自分の埋葬後は資産は多くないが3カ所位に分割し寄付が良いと思います。
下記3カ所については寄付しません。
・赤い羽根募金(立憲社民共産党募金で赤い組織に寄付され中抜き率30~80%)
・日本ユニセフ(アグネスちゃん豪邸の維持・管理費など)
・24時間日本テレビ(日テレ社員の給与・娯楽費・宴会費など)
・27時間フジテレビ(フジテレの女子アナ上納システム・社長会食費など)
・飯山あかり(イスラム怨念YouTuber)詐欺募金(ブランド品・車購入費など)
⑥終活エンディングノート
・60歳前に一度エンディングノートを作成しようと思います。
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。