今回は2025年7月収入と来月の収入見通しについて定例ブログに記載します。7月の収入は、ドル建て社債3銘柄と日本株式1社(先月に間違えて加算)と米国債券ETFの3銘柄で合計550,542円でした。
2025年7月の収入 合計:550,542円
図表-1.FIRE収入 2024年8月~2025年7月を添付します。
7月の収入については、ドル建て社債3社銘柄と日本株式1銘柄(先月に入力ミス)と米国債券ETF3銘柄(EDV、TLT、BLV)の分配金と雑所得で銀行(普通預金)利子と貸株により約3千円以下の収入がありました。
2025年7月収入金額:550,542円(税抜き後の受取金額)
①三井住友FG 20年 利率6.184% 年2回;50,000ドル:180,407円
②三井住友FG(8316)年2回;3,000株:1株120円:148,215円
③三菱UFJ 10年 利率5.133% 年2回;30,000ドル:89,869円
④日本生命保険 4年 利率4.700% 年2回;20,000ドル:54,860円
⑤バンガード・米国超長期債券ETF 年4回:EDV 400株:46,189円
⑥iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:15,278円
⑦バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:15,278円
図表-1.FIRE収入 2024年8月~2025年7月 
2025年8月の収入(予定) 見込額:約7.7万円
図表-2.2024年8月から現在までの1年間収入合計推移を添付します。
来月2025年8月収入(予定)見込額は、図表-2の2024年2月とほぼ同じで年4回の日本株式米国長期債(H有)2621と米国中期債(H有)1482の配当分配金と毎月分配金と年4回が出る米国債券ETF2銘柄(TLTとBLV)の約7.7万円の分配金が出る予定です。
合計金額(予定)は約7.7万円で一年間で見ると配当収入が2月と5月と8月は少ない月になり、家計外支出・ガジェット購入を節約しないと大赤字になります。
図表-2. 2024年8月から現在までの1年間収入合計推移 
2025年の年間収入(予定) 合計:約239万円
表-3.2025年の7月収入合計表と図-3.ポートフォリオ税別を添付します。
表-3.は2025年7月末の収入予測で配当金と分配金の年間予定金額となります。
表-3の黄色塗りつぶし「Jリート」が2024年は下落傾向で目標株価(配当率)になって来たので、NISA枠(240万円)と配当率5~6%の3銘柄(日本格付研究所JCRでAA-以上)を購入したことにより、約730万円の追加投資をしました。
今月はトリプル高(株式・債券・ドル安)で投資金額は大きく上昇し71,437万円(利益1,125万円)で配当分配金は239万円で平均の配当率(税抜き)は3.96%でした。
2025年の年間に予定している配当金と分配金の合計金額は、7/25金10時頃ドル円為替は147.39円(円安)の換算金額で計算しており、2,396,615円(税引き前で約303万円)となっています。
次回の投資時期は、毎年7月~9月頃が夏枯れ相場で下がる傾向があるので、NISA成長投資枠240万円とつみたてNISAを始めようと考えています。
表-3.FIRE収入 2025年7月25日10時 
図-3の収入(配当・分配金)ポートフォリオは、配当金・分配金のポートフォリオ分散でグラフの赤色ベース・黒字が税率20.315%の10銘柄と0.79685と青色ベース・赤字が米国税金10%後に20.315%が掛かり0.7120の3銘柄になります。
図-3.収入のポートフォリオ 
図-4の投資分散・アセットアロケーションは、日銀の会合前(利上げ?)昨年12月中旬にJリートを約730万円投資(現在850万円)したことにより、株式と債券が下落し商品・不動産(Jリート関連)は上昇して来ており、比率は8.4%になりました。
今後、日本もインフレ率(年率2~4%)が高止まり傾向になるので、インフレに少し強い資産と言われている「商品・不動産や金(ETF)」のアセットを増やして行く必要があると考えます。
図-4.アセットアロケーション 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。