夏の登山遠征 第三弾で7/31(木)から8/1(金)は、1日目に新穂高ロープウェイから西穂独標まで登山し、西穂山荘に1泊、2日目に早朝から西穂高岳に登山し写真撮影をしました。
登山遠征:距離 15.8km、累積標高 1,720m、時間 11:30
前日は道の駅に隣接した「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」にキャンプ宿泊し、朝5時頃に周辺を1時間ほど散策ウォーキング(4~5km)しました。奥飛騨キャンプ場は、平湯キャンプ場より設備が整っているが、料金が7,000円以上掛かりました。
早朝に1時間ほど野鳥を探したが、あまり見付かりませんでした。
7時頃にチェックアウトして新穂高ロープウェイの鍋平高原駅登山者駐車場に行き、無料の臨時駐車場(林道スペース)に2日間駐車しました。
ネット事前予約(QRコード)でロープウェイの往復チケットを購入済だったので、8時半頃のロープウェイで西穂高口駅にある登山口に向かいました。
西穂独標から西穂高岳までは中上級コース(ヤマレコ難易度レベルC・Dコース)になりますので、岩登りや鎖場に慣れた人が行く場所となります。
コースは天候によりレベルが大きく変わるので、滑り易い雨や雷雨、見通しの悪い霧や風5m/s以上吹くと初心者では危険ですので、早期に撤退して天気が良い平日に再チャレンジする決断ができる人におすすめです。
当初の夏の登山遠征は、登山5カ所を計画していたが体力不足でコインランドリー利用と土日で混雑しそうなので、今回は登山3カ所になりました。乗鞍岳と立山連峰(テント泊)は次回に登りたいと考えています。
②焼岳(日帰り)
③乗鞍岳・剣ヶ峰 (バス日帰り)
④西穂独標・西穂高岳 西穂山荘1泊(ロープウェイ)
⑤立山縦走・雄山・富士ノ折立・真砂岳 雷鳥沢テント1泊(バス・ケーブルカー)
下記にヤマレコ(有料会員)のリンクを添付します。
西穂独標・西穂高岳 - 2025年07月31日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
<YAMAP山行ルート:西穂独標・西穂高岳> 
写真撮影に使用したカメラ機材は、下記のボディとレンズ3本になりました。カメラ本体とレンズ1本はバックパックの肩紐にクイックリリースで取付け、残りレンズ2本はカメラバックに入れて持ち運びました。
<使用のカメラ機材>
OMシステム OM-1 MarkⅡ
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 H-X09(星空撮影用 超広角単焦点)
LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6(標準ズーム)
LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II(望遠ズーム)
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場でテント泊、整備されたキャンプ場でした。

キャンプ場周辺を散策して近くの白山神社
鍋平高原駅登山者駐車場(有料)はネット予約が必要でしたが、無料の駐車場はロープウェイの乗り場まで少し距離がありました。
予約が必要な駐車場(駐車台数は1/3程)、駐車場にいたコガラ(距離7~8m)

新穂高ロープウェイの鍋平駅外観、ロープウェイのチケットは往復3日間有効

西穂高口駅を降りて公園内を歩き登山口に向かう、普通の山道を登り西穂山荘へ


西穂山荘、これから登る右端から西穂丸山と西穂独標(ピラミッドピーク以降は明日)

焼岳、右中央からピラミッドピーク・チャンピオンピーク・西穂高岳と続く

梓川と上高地・霞沢岳、西穂丸山までの登りはスタート直後に一部岩場有り

西穂丸山の頂上標識、当日は山荘への物資輸送にヘリコプターが数回往復していた

西穂丸山を越えると独標までガレ場や岩場になる、平日でも独標には登山者が多い

西穂独標の山頂、西穂独標の登りは少しきつめで3点支持で登頂

ピラミッドピークは翌日に登山するので下見、独標から丸山方面

西穂独標の登り、西穂独標の登り

西穂独標の登り、コマドリ(距離15~20m)

西穂山荘のラーメン醤油・コーラ350円、西穂山荘のテント場(2カ所有り)

西穂山荘・部屋;独標、大部屋で定員6名(当日の利用2名)

夕日の西穂山荘、西穂山荘のテント場は半分位の利用者でした

西穂山荘の夕食(フライ)生ビール1000円、夕方の西穂山荘

星空撮影(★フォーカスAFでピントが合わず手動MF)、星空撮影

8/1朝5時前の西穂山荘、朝焼けの焼岳・奥に乗鞍高原と手前に西穂山荘

朝の西穂丸山、遥か彼方に御嶽山?

まだ日差しが差し込んでいない独標→西穂高岳など、焼岳・乗鞍高原

西穂独標の山頂、独標を降りたところから山頂を見返す

まだまだ続く道のり次はピラミッドピークへ、登山者は団体さんパーティーが多い

ピラミッドピークから独標を標準ズームと望遠ズーム撮影(高校の山岳部合宿)

ピラミッドピーク山頂から霞沢岳・梓川・上高地、7時頃にピラミッドピークで朝飯

次はチャンピオンピークへ向かう、ピラミッドピークを越えてから山頂見返し

あと少しで西穂高岳まで続く山並み、焼岳2,404mは随分下になって来た・遠くに乗鞍

朝は野鳥のホシガラスが多く飛翔撮影、たぬき岩にルリビタキ(雄)

西穂高岳までの最後の登り渋滞、ピラミッドピークは遥か下に遠くに焼岳・乗鞍高原

やっと西穂高岳の山頂・三角点標示

西穂高岳の山頂から槍ヶ岳・穂高岳方面、ジャンダルム行きの標線

ジャンダルム行きの標線、ジャンダルムの山頂?

帰りにイワヒバリを撮影、帰りの独標は相変わらず登山者がいる

西穂山荘からの日陰登山道で野鳥撮影、ウグイス(距離8~10m)、コガラ(5~6m)

コガラの混群が多かった(距離7~8m)

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。


