今回のブログ内容は、FIRE4年目の資産取り崩し予想で2025年8月末の資産金額10,237
万円から2051年(85歳まで)26年後の資産マネープランをブログに記載・考察します。
60歳前後に計画していた新車買換え(予算300万円)をついに実行しました。
資産マネープラン 2025年8月末
図-1にFIRE資産マネープラン(59歳から寿命85歳まで)を添付します。
この図の開始資産は2025年8月末資産合計10,237万円です。スタート時の資産金額は先月より115万円に上昇し、65歳を第一段階で資産目標は7,000万円とし、FIRE資産マネープランを安全資産約3,000万円を残し使い切る方針にしました。
資産の使い切り対策で早速ですが、マツダCX-5を下取りに出しトヨタのマイナーチェンジしたばかり「シエンタZハイブリッド4WD:本体328万円で諸費用・オプション費用を含むと378万円」新車を1台購入(契約)しました。
シエンタの納車予定は来年2月で下取りと値引きで支払い額は残価251万円です。諸費用は16万円を9月に支払い、残り240万円はナンバー登録前(納車1週間前)に支払う予定です。
車を買換えトレーラー牽引が来年2月までで出来なくなるので、来年購入予定のバスボート中古(予算500万円)を復活させてDIE WITH ZERO活動を継続させたいと考えます。
今後の年齢時点で目標資産範囲(図-1の緑の点線ライン)を設定しました。
Ⅰ.65歳:7,000万円
Ⅱ.70歳:6,000万円
Ⅲ.75歳:5,000万円
Ⅳ.80歳以降:3,000万円
図-1.FIRE資産の予測(59歳~寿命85歳まで)残り26年 
図‐2.FIRE資産の推移は、前回のブログに添付したグラフになります。
この図は、2021年に早期退職し現在2025年8月末までの資産推移となり、家計支出や税金・保険料を差し引いても、資産は毎月平均105.6万円上昇しています。
独身55歳時点で5,000万円あれば、大きな資産減少のITバブル崩壊やリーマンショックや新型コロナパンデミックなど大きな下落が無ければ、ほぼ資産は減らなくなりました。
図-2.FIRE資産の推移 
1.生涯の支出(計画)
図-3.に2025年(59歳)~2051年(85歳)までの家計支出予測にインフレ率2%と3%上昇を加味したグラフを添付します。今はインフレ率が3%以上ですが、今後はインフレ率は毎年2%程度に落ち着くと予想します。
(1)支出の第1ステップ
第1ステップで59歳~65歳までの家計支出(予算)は、体力的に趣味(釣り・自転車・オートバイなど)を活発にする期間とし、インフレ率を毎年2%Up(現実的)を加味し2025年から2031年まで①年間360万円ベース(インフレ2%:367.2万円~404.5万円)としました。今回からベース金額を300万円から360万円にアップしました。
(2)支出の第2ステップ
第2ステップで66歳以降の家計支出(予算)は、国内・海外旅行など軽めの暇つぶし老後期間とし、家計基礎額②年間300万円ベースとし、インフレ率2%アップで2032年から寿命予想85歳まで②年間300万円ベース(369.4万円~476.3万円)しました。
今回からベース金額を250万円から300万円にアップしました。
毎年インフレ率2%上昇で家計支出793万円は85歳時点の家計支出予算額で、更に長生きで100歳まで生きると家計基礎300万円の2倍で約596.4万円になります。
インフレ率が毎年3%上昇して行くと100歳時点は約1,671万円でした。ベース金額を250万円から300万円に変えると、殆どの人が自己破産すると思われます。
図-3.家計支出予測インフレ2%と3%上昇 
2.将来の収入(年金とインカムゲインなど)
将来の収入は、3本の矢で「1本目:株式・債券などのインカムゲイン」「2本目:iDeCoとNISAの活用」「3本目:年金受給」で収入源を確保したいと考えます。
(1)株式・債券などインカムゲイン
1本目の株式・債券のインカムゲイン収入のドル建て債券+高配当株+ETF分配金の配当合計は、為替の円安効果で年間約239万円(税引き後)になりました。いつまで投資を継続するか65歳になる前に検討が必要ですが、70歳頃から徐々に減らし75歳以降はインカムゲインを今現在の半分で約119万円としました。
株式は当面購入する予定は有りませんが、債券(ドル建て社債)は短期3年や中期7年の償還があるので買い替える必要が出て来るが、次は1社の社債でなく何時でも売り替えできる利回り4~5%位の「米社債ETF:VCLT」などETFが良いかも知れません。
(2)iDeCoとNISAの活用
2本目のiDeCoは残高702万円(オルカン50%と日本株インデックス50%)あり、65歳毎月5千円積立を継続する予定です。早期退職から20年以上開けた長期運用を継続し、77歳頃でiDeCo一時金受け取り「iDeCo目標額:1,500万円」にしました。iDeCo解約の一時金受け取り後は、全て老人ホームの入居一時金に使う予定です。
NISAは65歳頃までに満額1,800万円を目指して積立投資枠と成長投資枠を埋めて行きます。積立投資枠は、米国株か日本株のイデックス投資と成長枠は高配当株のイデックスやJリートなどインカムゲインで利回り4%以上になる銘柄を選定して購入する計画です。
(3)年金受給・繰上げ60歳受給で余ったお金はiDeCo・NISA投資へ
3本目の年金受給(収入)は、今のところ繰上げ受給開始60歳としています。
今回マネープラン収入は、年金受給開始60歳(繰上げ)で2026年6月から約169万円としていますが、後期高齢者の医療負担1割にするため200万円未満(将来少し上がるから190万円位にするか?)の年金所得が次のターゲットで61歳12カ月頃が良いと考えています。
年金の繰上げ受給で余ったお金は、iDeCo(75歳まで継続)かNISA(元本1,800万円)の投資に回して4~5%の運用益にしてインフレ対策をします。
毎年2%の年金受給額(マクロ経済スライド)上昇だとすると200万円の壁は、60歳受給開始の-24%でもいつか超えてしまう状況ですが、いつまでインフレ傾向・円の価値が下がるのかは誰も分かりません。
3.寿命と残り資産の使い方
寿命は長生きして85歳頃が最長寿と考えており、残り資産はインフレ率3%を仮定した場合でも約3,063万円で、75歳から約2年掛け終の棲家を探して最終的には77歳以降は老人ホームに入居し、いつ寿命が来ても良いように収入と支出を同じくらいになるよう試算しています。
今後60歳以降は、本格的に残りの人生で欲しい物(やりたい事)リスト①~⑥を作り資産を何とか使い切れるように検討し、もし残ったら日本国・地方都市などへ寄付します。
このFIREブログ更新やセミリタイアブログ更新は、年金が確定したら60歳±3歳頃までで終わりにする計画です。もしブログを残すとしても、資産やマネープランなどの金額は一切書かない「趣味(登山・カメラなど)・旅ブログ」に変更すると思います。
(1)欲しい物リスト(現在~60歳まで)
<中古車 or 新車 予算300万円 下取りマツダCX-5(見積90~150万円)>
新車購入に関しては、別のブログで経緯・最終決定までのまとめを記載する予定です。
①シエンタZハイブリッド購入(約7年落ちCX5下取りで残価:251万円)
シエンタの2025年8月改良、HYBRID Z E-Four(5人乗り)税込み車両価格:3,281,300円
合計乗り出し金額は、車両費用やオプション費用を含め3,785,989円(税込み)でした。
納車予定2月でCX-5下取り予定金額101万円、値引き約26万円、ディーラーオプション-5万円でした。(実質の値引きは、オプションを多く付けたことと下取り車を含め合計31万円でした。)
持ち出し金額:251万円、CX-5(MT6速)は12月に車検を取ることにしました。
添付資料-1.商談メモ(契約前の最終見積書)
<今年買う物 予算100万円>
②野鳥撮影用に中級カメラ・望遠レンズなど
6月はOM-1 MarkⅡとPROレンズ12-40mmを購入(約32万円)、先月7月は望遠ズームレンズ100-400mmとテレコン1.4倍を1セット(約17.3万円)購入しました。
今年は年末までに発表されるSONY:α7VかCANON R6MarkⅢのフルサイズ中級機を1セットとレンズ2~3本(レンズ長さ広角16-28、標準24-70、中望遠70-200、望遠100-400mm)を購入したいです。(予算残り100万円:本体40万円前後、レンズ10~20万円)
(2)やりたい事リスト(DIE WITH ZERO・資産を使い切る)
国内旅行、ボート釣り遠征、約2週間のフェリー車載でサイクリング旅行など
59歳から65歳までは趣味の釣りを週1・2回と旅行プランで年間200万円(年2~5回)を支出としました。100万円位は趣味の自転車やカメラや登山用品など購入費にします。
<2025年の旅行計画>
①9月初旬から中旬に北海道東南方面・奥尻島など1~2週間(予算50万円)キャンセル
羅臼岳でヒグマの人身事故があり登山道は現在(8/30時点)閉鎖されており、ヒグマの出没が多過ぎるので、北海道遠征第2弾は一旦白紙に戻します。
②近隣観光地・登山キャンプなど 土日は混むので平日2~4泊で2カ月1回程度(予算5~10万円)
9月も南アルプス・中央アルプス・北アルプス・富士山辺りで空いているようなら2泊~4泊位で計画しようと考えています。(予算10万円)富士山登山を模索しましたが、天気が安定していない感じで来年の梅雨明け頃に再検討します。
10月以降は紅葉のサイクリング・登山で四国(石鎚山・剣山)UFOライン・瀬戸内海・中国(大山)カルスト地形辺りを1周したいです。(予算10万円)
(3)やり残した事リスト
・親の土地問題、墓仕舞いなど
今現在は分からない事が多いので具体的に記載できませんが、65歳以降と思いますが、やり残りしたい事とやり直したい事があれば検討します。
①親の土地問題
宅地1カ所、畑・雑木林など5カ所があり、兄弟姉妹の分割管理になっている土地を2~3年以内に一人名義・最終管理者に変更する予定です。
②墓仕舞い
爺さん時代(次男で分家)の墓をどうするか検討中です。
(4)ボランティア活動リスト
・短期(2週間から1カ月位)の被災地支援、週2~3回近所でボランティア活動など
65歳以降でボート釣りを引退した後は時間潰しでボランティア活動をする。
(5)寄付・募金リスト
・残った資産の使い道を老人ホーム入所前に決めて遺言書を作成して置きたいと考えています。自分の埋葬後は資産は多くないが3カ所位に分割し寄付が良いと思います。
下記3カ所については寄付しません。
①赤い羽根募金(立憲共産党やラサール新社会党などの募金で赤い組織に寄付され中抜き率50~90%)
②日本ユニセフ(アグネスちゃん豪邸の維持・管理費など)
③JIAC(国際移民機関IOM)の移民問題・アフリカのホームタウン計画(4カ所)
(6)終活エンディングノート
・60歳前に一度エンディングノートを作成しようと思います。
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。