今回のブログ内容は、新車購入(トヨタ シエンタ)の購入記にいて記載します。契約は8月29日で納車予定は来年2月頃になります。
購入経緯 2025年8月初旬にCX-5オイル交換
図-1にFIRE資産マネープラン(59歳から寿命85歳まで)を添付します。
この図は9/1に更新した際にアップした資産マネープランです。
DIE WITH ZERO活動は、車や物を購入する物欲を満たすのではなく、思い出が残る経験や旅行に投資することが理想と書かれていたが、自分の場合は車やオートバイ・自転車が趣味で安全で楽に長距離移動ができて荷物(ロードバイクや登山用品ザック2個やテントなど)が載せられ、急な旅行時の宿泊探しで一人なら車中泊ができる車購入が一番良いように考えました。(キャンピングカーは燃費が悪く走りが悪いのでいらない)
なので、車買換えは旅行の交通費と宿泊費節約と考え、次の車買換えの65歳頃までは自転車やオートバイを載せ、車で好きに移動して日本一周(離島は自転車やオートバイ移動)などを行いたい。
来年2026年(60歳)に車を買換え計画しており、数年前から荷物(自転車・オートバイなど)を載せる小型ミニバンか軽自動車(ワゴン)で中古車と新車を検討していました。
昨年2024年8月に資産・株式が下落(約500万円)したため、一時的にボート買換えは中断していましたが、今月から60歳頃に約500万円の予算を復活させました。
車買換えのきっかけは、マツダディーラーでオイル交換をした際、現行CX-5が来年2月頃にモデルチェンジしディーゼルエンジンが廃止され、今後はガソリンとハイブリッドになる説明を受け、一度CX-5の買換えで見積を取って頂けませんかと依頼されたことに始まります。
乗換えの車種選定基準は、旅行2泊~1週間程度(自転車・登山・観光など)で運転は高速7割と一般道3割の運転補助がCX-5より高くアクティブクルーズ運転・ブレーキホールド保持が楽に出来て、一人での車中泊ができるサイズが希望でした。
可能であれば、原付オートバイ125㏄以下(本田モンキー125㏄かクロスカブ110㏄)のトランポ積載が出来ると良いと考えていました。
図-1.FIRE資産マネープラン(59歳から寿命85歳まで)
見積-Ⅰ マツダ・スクラムワゴン4WD
添付資料-1にマツダスクラムワゴン4WD商談メモ(見積書)一部抜粋を添付します。
最初に見積したのは、マツダディーラーでCX-5のオイル交換をしている時間にスズキのエブリイワゴンをマツダにOEM供給されているモデルで「スクラムワゴン4WD 最上級モデル」にしました。
スクラムワゴンは、4ATからCVTに変更されて燃費が15Km/L程度に改善されているが、アクティブクルーズなどは無くフロントにエンジンが無いので時速40km程度の正面衝突で安全面が不安でした。
納期は2~3カ月でCX-5車検の12月末は充分間に合いCX-5下取りと値引きは、余り交渉していませんがCX-5(クリーンディーゼル/4WD)がマツダ車なので良い感じでした。
見積-Ⅱ フリードエアー 4WD e:HEV(ガリバー中古販売)
添付資料-2にフリードエアー4WD e:HEV商談メモ(見積書)一部抜粋を添付します。
数年前からホンダフリードとトヨタシエンタの中古車をネットの中古サイト(カーセンサーやグーネット)を良く閲覧しており、中古車の価格や台数などをチェックしていました。
最近のホンダフリード4WDは新車で400万円オーバーになることは想定していたので、予算300万円だと中古車・新古車が良いと考えていました。また、CX-5下取りは80万円~100万円位になると予想していたので、予算的に新車は難しいと考えていた。
下記にカーセンサー(旧型フリード+5人乗りと旧型フリードスパイク5人乗り・京都/滋賀とフリード中古/滋賀県)を添付します。
フリードスパイクハイブリッド(京都府)の中古車を探す【カーセンサー】
フリードは昨年にモデルチェンジしており、価格が旧型に比べ50万円程高くなりました。5人乗りはフリード+とフルードスパイクからフリードクロスターに変わりアウトドア風に変貌しました。
CX-5下取り額を確認したところ、8月中旬(購入契約)の下取りなら150万円になるようでした。
しかし、5人乗り4WDは中古市場に無く、購入時の持ち出し金額は希望の200万円になるので少し迷いましたが、予算300万円で新車も買えそうなので中古車購入は一時保留しました。
添付資料-2.ホンダ フリード(エアー4WD)商談メモ(見積書)
見積-Ⅲ スズキ・エブリイワゴン4WD
添付資料-3にスズキエブリイワゴン4WD商談メモ(見積書)一部抜粋を添付します。
マツダでスクラムワゴンを見積っていたので、スズキエブリイワゴンの見積を取りました。
目的はエブリイワゴンの試乗車が無いか調べていたところ、ホームページに記載が無く近くのスズキアリーナまで行ったついでに見積書を作成して貰いました。
価格交渉はCX-5下取りは91万円で、エブリイワゴンの値引きはディーラーオプションをプレゼント55,000円が基本でMaxでも10万円程度だと感じました。
エブリイワゴンは軽自動車(1Boxミニバン)の安全面で不安が残り、オートクルーズも付いていないので高速道路運転は2時間以内が限度と感じました。
添付資料-3.スズキ エブリイワゴン商談メモ(見積書) 
見積-Ⅳ ホンダ・フリードクロスター4WD(ガソリン)
添付資料-4にホンダフリードクロスター4WD(ガソリンモデル)商談メモ(見積書)一部抜粋を添付します。
ホンダフリードのクロスター5人乗りモデルの試乗車があるようなので、近くのホンダディーラーで試乗と見積を依頼しました。
この時点では、シエンタガソリンモデルとフリードガソリンモデルの2択で新車購入に傾いており、試乗は15~20分でしたが、シエンタよりエンジンは静かで乗り心地もシャーシの剛性も感じホンダ車の足回りでこのみでした。
見積金額は、フリードクロスター4WDでフルオプションにしてお勧めのディーラーオプションを全て付けているので428万円になりました。この見積金額(428万円)だと下取り130万円と値引きも30万円程になるように聞いていました。
値引き交渉はあまりしませんでしたが、大型ナビ11インチ→標準9インチやディーラーのコーティングセットを削除すると下取り金額や値引きが下がるとのことでした。
添付資料-4.ホンダ フリード(クロスター)商談メモ(見積書) 
見積-Ⅴ シエンタ・ガソリンFFとハイブリッドFFと4WD
添付資料-5にシエンタハイブリッド4WD商談メモ(見積書)一部抜粋を添付します。
シエンタは当初ガソリンモデルで検討していたが、ハイブリッドも一応乗って見たところ、ハイブリッドの方がトルクが有り0km~30kmのゼロ発進加速や山道での40km~60kmの加速が明らかに良いで金額的に予算300万円に納まるようであれば、新車購入はハイブリッド4WDに変更しました。
シエンタのガソリンモデルで相見積(トヨタディーラー2カ所)を取り、ガソリン車を2回試乗したところCX-5と比べるとパワー不足が感じられ、近くのトヨタレンタリースでシエンタFFハイブリッドをレンタルカーで6時間借り、しっかり山道ワインディングを走って見ました。
シエンタの2025年8月改良、HYBRID Z E-Four(5人乗り)税込み車両価格:3,281,300円
合計乗り出し金額は、車両費用やオプション費用を含め3,785,989円(税込み)でした。
納車予定2月でCX-5下取り101万円、値引き約26万円、ディーラーオプション-5万円でした。持ち出し251万円、CX-5(MT6速)は12月に車検を取るか納車2-3月代車をレンタル(やリス月2~3万円)するかでしたが、CX-5のマニュアル車をなるべく長く乗りたいので車検を取ることにしました。
添付資料-5.商談メモ(契約前の最終見積書)
最終決断:シエンタハイブリッド4WD
今回の車買換え購入で取得した「表-1.見積比較表」を下記に添付します。
軽自動車(エブリイワゴン)は安全面と機能面で今回は除外し、シエンタかフリードのガソリンとハイブリッドで5人乗りと4WDが選択できるモデルと見積金額面を比較すると、フリードがシエンタより50万円程高いことが判り、5年後のリセールバリュー売却(下取り金額)も1割程度(20~30万円)シエンタの方が高いようで、最終的にシエンタ・ハイブリッドの4WDを車種決定しました。
パワーや乗り心地はフリードでしたが、ガソリンモデルでもシエンタハイブリッドより高くなり、フリードクロスターハイブリッド4WDでは予算300万円(納車はシエンタと同じ来年2月時点のCX-5下取り100万円)には入りませんでした。
当初はガソリンモデルを選定していたが、ガソリンとハイブリッドを乗り比べるとガソリンモデルは1.5Lでターボが無いのでパワーやトルク感が非力過ぎた。比べた車が今乗っているCX-5や前のBMW320d(Mスポーツ F31)のディーゼル2.3Lターボと2.0Lターボなのでパワーやトルクが高過ぎた。
表-1.見積比較表
Excelで作成した「表-2.シエンタZハイブリッド4WD見積書 希望値引き額」を下記に添付します。各メーカーのディーラーの商談メモ(見積書)が見難いので全て同じExcelシートに価格を落とし込み比較しました。
シエンタの値引き交渉は、目標値引き額を車両価格の5%、メーカーオプション合計の10%、ディーラーオプション合計20%で目標に交渉しました。
表の右端に記載してある金額は、希望値引き額「21,1947円」で、下取り車とオプションパーツを多く付けているので30万円位が値引き額になると予想しました。
また、下記のリンク先(みんカラ)で燃費や評価・レビューなどを参考にして車種選定を行いました。
<見積金額の補足説明>
シエンタは約3年前にモデルチェンジし、今年8/5にマイナーチェンジしたばかりで、値引きはディーラーさんの説明では基本8万円でMax16万円とのことでした。
最近のトヨタ車は納期が遅くなる問題で、トヨタの車種・人気モデルは、受注数が多くなり過ぎると8月位に受注停止になると予想されています。
表-2.シエンタZハイブリッド4WD見積書 希望値引き額
*地域のディーラーにより見積金額の値引きや下取り車価格は違ってきます。
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。
