今回は2025年9月収入と来月の収入見通しについて定例ブログに記載します。9月の収入は、日本株式1銘柄とJリート2銘柄と米国債券の2銘柄で合計176,801円でした。
2025年9月の収入 合計:176,801円
図表-1.FIRE収入 2024年10月~2025年9月を添付します。
9月の収入については、日本株式の日本郵政の配当金と日本JリートとNF東証Jリート指数の配当金と米国債券ETF2銘柄(TLT、BLV)の分配金と雑所得で銀行(普通預金)利子と貸株により約3千円以下の収入がありました。
2025年9月収入金額:176,801円(税抜き後の受取金額)
①日本郵政 年2回:6178;2,000株:82,873円
②日本Jリート投資法人 年2回:3296;20株:37,373円
③NF東証Jリート指数ETF 年4回:1,360株:27,064円
④iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:15,477円
⑤バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:11,649円
図表-1.FIRE収入 2024年10月~2025年9月 
2025年10月の収入(予定) 見込額:約19.2万円
図表-2.2024年10月から現在までの1年間収入合計推移を添付します。
来月2025年10月収入(予定)見込額は、図表-2の半年前の2025年4月とほぼ同じでドル建て社債・明治安田生命1銘柄で約9.4万円とJリート1社のリート約4.2万円と毎月分配金が出る米国債券ETF3銘柄(EDVとTLTとBLV)の約5.9万円が出る予定です。
下記の金額は、過去半年前2025年4月の合計収入(実績)になります。なお、配当金と分配金は、若干の変動やドル円為替相場が違うので上下します。
①明治安田生命 6年 利率5.100% 年2回;30,000ドル:94,671円
②産業ファンド投資法人 年2回:3249;15株:42,122円
③バンガード・米国超長期債券ETF 年4回:EDV 400株:33,248円
④iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:15,049円
⑤バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:11,574円
図表-2. 2024年10月から現在までの1年間収入合計推移 
2025年の年間収入(予定) 合計:約260.4万円
表-3.2025年の9月収入合計表と図-3.ポートフォリオ税別を添付します。
表-3.は2025年9月末の収入予測で配当金と分配金の年間予定金額となります。
表-3のオレンジ文字「Jリート」が昨年2024年12月にNISA成長投資枠240万円をJリート指数とJリート3銘柄で約730万円の追加投資をしました。
今年もJリート指数(1343:NFJリート指数)か高配当銘柄(1489:NF日本株高配当、399A:上場IDX高配当株50)で成長投資枠240万円の追加投資を検討中です。
今月も史上最高値の株高傾向で投資金額は大きく上昇し74,242万円(利益1,406.2万円)で配当分配金は260.4万円で平均の配当率(税抜き)は下がり3.50%でした。
先月の合計金額239万円より大幅に増えているのは、今月9月から正確な配当金・分配金を過去1年間で集計し直しました。
2025年の年間に予定している配当金と分配金の合計金額は、9/20水の朝6時頃ドル円為替は147.85円の換算金額で計算しており、2,604,041円(税引き前で約329.9万円)となっています。
次回の投資時期は、毎年7月~9月頃が夏枯れ相場で下がる傾向があるが、今年は上昇傾向で、自民党の総裁選挙・総理大臣(小泉氏 vs 高市氏の2強?)でどうなることやら、来月10月早々には株高も一旦落ち着くと考えており、NISA成長投資枠240万円とつみたてNISAの銘柄選定を考えています。
NISA積立投資枠の年間120万円(月10万円)は、来年60歳で年金受給が開始されたら全世界株インデックス(50%)と日本株インデックス(50%)でiDeCo投資と同じパターンで積立を開始したいと考えています。
または、つみたてNISA枠(600万円)は楽天投資信託より選択するので、楽天・インデックス・バランス・ファンド3銘柄で、株式重視型と均等型と債券重視型が手間が無くて良いように考えています。
資産を増やす時期は終わっているので、毎年300万円程取り崩しながら65歳までに資産目標7,000万円で5年で約3,000万円を使いながら、将来のインフレ年率2~3%アップに対抗できる資産を長持ちさせる銘柄選定です。
表-3.FIRE収入 2025年9月20日6時 
図-3の収入(配当・分配金)ポートフォリオは、配当金・分配金のポートフォリオ分散でグラフの赤色ベース・黒字が税率20.315%の10銘柄と0.79685と青色ベース・赤字が米国税金10%後に20.315%が掛かり0.7120の3銘柄になります。
図-3.収入のポートフォリオ 
図-4の投資分散・アセットアロケーションは、日銀の会合前(利上げ?)昨年12月中旬にJリートを約730万円投資(現在:910万円)したことにより、株式と債券が昨年8月より戻して来ており、その影響なのか商品・不動産(Jリート関連)は大幅に上昇して来て、不動産のアセット比率は8.8%になりました。
9月頃にNISA成長枠(240万円)の追加投資を不動産(Jリートのインデックス)を考えていたが、大分高くなり過ぎているようで検討中です。
今後、日本もインフレ率(年率2~4%)が高止まり傾向になるので、インフレに少し強い資産と言われている「商品・不動産や金(ETF)」のアセットを増やして行く必要があると考えます。
図-4.アセットアロケーション 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。