今回は2025年10月収入と来月の収入見通しについて定例ブログに記載します。10月の収入は、ドル建て社債とJリートと米国債券の3銘柄で合計197,464円でした。
2025年10月の収入 合計:197,464円
図表-1.FIRE収入 2024年11月~2025年10月を添付します。
10月の収入については、ドル建て社債の明治安田生命の配当金と産業ファンドJリートの配当金と米国債券ETF3銘柄(EDV、TLT、BLV)の分配金と雑所得で銀行(普通預金)利子と貸株により約2千円以下の収入がありました。
2025年10月収入金額:197,464円(税抜き後の受取金額)
①明治安田生命 6年 利率5.100% 年2回;30,000ドル:93,357円(振込予定)
②産業ファンド投資法人 年2回:3249;15株:41,561円
③バンガード・米国超長期債券ETF 年4回:EDV 400株:34,345円
④iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:14,944円
⑤バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:11,422円
図表-1.FIRE収入 2024年11月~2025年10月 
2025年11月の収入(予定) 見込額:約11.5万円
図表-2.2024年11月から現在までの1年間収入合計推移を添付します。
来月2025年11月収入(予定)見込額は、図表-2の半年前の2025年5月とほぼ同じでJリート1社のリート約4.4万円と日本株式ETFの米国債券2銘柄で約4.2万円と毎月分配金が出る米国債券ETF2銘柄(TLTとBLV)の約2.4万円が出る予定です。
下記の金額は、過去半年前2025年5月の合計収入(実績)になります。なお、配当金と分配金は、若干の変動やドル円為替相場が違うので上下します。
2025年11月収入金額:115,213円
①日本都市ファンド投資法人 年2回:8953;20株:44,752円
②iシェアーズ 米国債20年超(H有) 年4回:2621;4,000株:25,500円
③iシェアーズ 米国債7-10年超(H有) 年4回:1482;2,000株:17,831円
④iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:14,207円
⑤バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:10,689円
図表-2. 2024年11月から現在までの1年間収入合計推移 
2025年の年間収入(予定) 合計:約281.5万円
表-3.2025年の10月収入合計表と図-3.ポートフォリオ税別を添付します。
表-3.は2025年10月末の収入予測で配当金と分配金の年間予定金額となります。
10月の自民党総裁選・総理大臣に高市さんがなり、急遽、高市トレード・アゲアゲ相場になると判断して10/14に新NISA成長投資枠(240万円)を追加投資しました。
NISA成長枠の銘柄選定は、10/7に新規上場したETFで実験的(予想配当率は6%位)ですが「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略:1204株」です。
10月中旬から相場は、予想道理で日本株式・日経インデックスは大幅上昇しました。
今月も史上最高値の傾向で投資金額は大きく上昇し7,832万円(利益1,574万円)で予定される配当分配金は281.5万円で平均の配当率(税抜き)は4.503%でした。
2025年の年間に予定している配当金と分配金の合計金額は、10/31の朝7時頃ドル円為替は154.06円の換算金額で計算しており、2,815,825円(税引き前で約352.6万円)となっています。
次回の投資時期は、今年分のNISA成長投資枠240万円が追加投資したため、来年の年金受給開始と同時期にiDeCo投資がなくなり、つみたてNISAの銘柄選定を考えています。
NISA積立投資枠の年間120万円(月10万円)は、来年60歳で年金受給が開始されたら全世界株インデックス(50%)と日本株インデックス(50%)でiDeCo投資と同じパターンで積立を開始したいと考えています。
表-3.FIRE収入 2025年10月29日7時 
図-3の収入(配当・分配金)ポートフォリオは、配当金・分配金のポートフォリオ分散でグラフの赤色ベース・黒字が税率20.315%の10銘柄と0.79685と青色ベース・赤字が米国税金10%後に20.315%が掛かり0.7120の3銘柄になります。
図-3.収入のポートフォリオ 
図-4の投資分散・アセットアロケーションは、日銀の会合前(利上げ?)昨年12月中旬にJリートを約730万円投資(現在:939万円)したことにより、株式と債券が昨年8月より戻して来ており、その影響なのか商品・不動産(Jリート関連)は大幅に上昇して来て、不動産のアセット比率は9.0%になりました。
10月にNISA成長枠(240万円)のアセット株式に追加投資を行ったため株式比率が増え、現金比率が下がっています。来年早々に短期のドル建て社債が1銘柄償還しますので、今後はドル建て社債を選ぶのではなく米国社債のETF(VCLT・VGLTなど)を購入して行く予定です。
金ゴールド相場の上昇と円安でダブルで上昇しており、一部は金・ゴールドをETFで購入したいと考えていますが、買いのタイミングが難しいです。
今後、日本もインフレ率(年率2~4%)が高止まり傾向になるので、インフレに少し強い資産と言われている「商品・不動産や金(ETF)」のアセットを増やして行く必要があると考えます。
図-4.アセットアロケーション 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。