今回のブログ内容は、2025年10月末のFIRE資産は10,498万円で先月10,326万円より+166.1万円の上昇となり、FIRE資産の推移と投資方針などをブログに記載・考察します。
資産損益
表-1に2025年11月1日(6時頃)時点の株とETFの損益表を添付します。
表-1の損益表は、10月は日本株式が日経5万2千円台まで上昇(1カ月で約7,000円上昇)し、高配当株中心の持ち株も少し恩恵があり上昇、米国債券ETF(為替ヘッジ有)や米国債券ETFも少し上昇、ドル建て資産は為替は少し円安で、最終的に金融資産は上昇しました。
投資金額合計は7,862万円(利益1,605万円)の新NISA成長240万円を追加投資した10月損益+425万円で、残りは銀行3行と証券会社3社に合計1,992万円(米ドル14495.00$)の現金と貯金/資金余力の円と米ドルとなり、FIRE資産の合計金額は10,498万円(+166.1万円)となりました。
表-1.株/ETF/債券の損益表(2025/11/1 朝方) 
図-1.円建てドル建て資産比率を添付します。
現金・預金は、現金1,992万円となりました。10月収入の配当分配金は+19.7万円で、家計支出で-13.0万円と家計外支出は-15.2万円でした。
現在の円建て資産は6,868万円とドル建て資産は3,635万円で、比率は65.2:34.8となりました。日本の株価が上がり、米国債券や現金の米ドルも円安で上がりました。
円ドルの目標比率は、為替により円安傾向153.94円で円建て資産50%:ドル建て資産50%にしたいと考えていますが、ドルが円高110円~130円も有り得るので、その場合は円建て資産70%:ドル建て資産30%になるようドル資産比率を調整したいです。現在1ドル:±1円為替が変わると円換算で資産±26万円が為替変動するので、為替は余り気にしないのが良いように思います。
来年1月にはドル建て社債(日本生命保険)が1社償還するので、ドル建て社債ETF(配当率4%前後)VGLTを投資金額200~300万円購入したいと考えます。ドル建て社債でもETFなので米国の税金が上乗せされ配当金の税金は0.72になります。
図-1.円建てドル建て資産比率 
図-2.現在のアセットアロケーションを添付し、資産毎に上昇下降を補足説明します。
①株式(黒文字):日本株式3,502万円で10月末の日本株は+293万円上昇しました。日本株式の日経平均株価は5万2千円台に大幅上昇し、大台5万円台を楽に超え最高値になりました。
iDeCo積立投資(日本株50%とオルカン50%)は、日本株式インデックスと全世界株式インデックスで、10月末763万円で+39万円上昇しました。
②長期債券(赤文字):債券ETF 2,190万円で10年以上のドル建て社債や長期債券ETF(国内2621、EDV、TLT)は上げました、円換算では+68万円の上昇でした。
③短中期債券(黄文字):生債券は 1,998万円で中期債券ETF(国内1482、BLV)は、長期債券と同じく為替が影響し+65万円の上昇でした。
④ゴールド:金ゴールドは為替の円安水準とバブル高騰(インフレ)で高くて買えない。
⑤商品・不動産:Jリートは937万円、昨年12月に約740万円投資したJリート関連は、もう少しで1年に入り上昇トレンドは10月も順調に上がり+30万円上昇でした。
⑥預金・年金(緑文字):現金2,160万円で、収入(配当金・分配金など)は19.7万円、家計支出13.0万円・家計外支出15.2万円(登山旅行2回と自動車任意保険の更新など)で少しの赤字でした。
図-2.アセットアロケーション 
図-3.ポートフォリオ分散投資比率:2025年10月末を添付します。
図-3は株式と債券ETFと生債券と現金・預金のポートフォリオ分散投資で、個別株式や国内ETFと米国債券ETFは2.3%~11.9%で10銘柄、Jリート4銘柄1.9~2.8%、ドル建て社債4銘柄、現金(銀行・証券会社の余力)は楽天銀行と松井証券余力と住信SBI銀行となりました。
10月は新NISA成長枠で240万円の購入がありました。10/7の新規上昇した435A:iF高配当ローテーションを10/14月に1204株購入しました。
FIRE資産運用の推移・まとめ 2025年11月1日
図-4と図-5は2021年10月の早期退職前から現在までの資産推移となります。先月6月末から2025年10月末は大幅上昇の+166.1万円となりました。
図-4.FIRE資産の推移(早期退職の2023年1月から2025年10月)
図-5は2021年10月末の早期退職から現在までのFIRE資産推移となり、大きな上昇は4回ありました。今月は株価の少し上昇と円高でドル建て資産は資産減少となりました。
2025年3月の最大の下げは、今年の「トランプ・ショック」で高配当株も株価20%下落と債券(社債・ETF)などのドル資産が一時円高になったダブルショックでした。
しかし、10月末は日本株式は高市総理が誕生し高市トレードの上昇トレンドに乗っていて、この調子だと年内に東証株価が6万になる予想が出て来ました。
今年は食品など値上げラッシュでインフレ率も3~4%は確実に超えるので、資産の3割の日本株式と債券4割とJリート1割で合計の配当率4.5%(約283万円)はインフレ対策の恩恵が受けていられます。
早期退職前は金融資産5,164万円から現在は10,498万円となり、資産は55歳の早期退職から毎月平均106.6万円づつ金融資産が増え続けています。
既に早期退職55歳でリタイアしているので、資産を増やすフェーズは60歳までで完了していると考えており、いかに資産を取り崩して行くかが今後の課題です。
図-5.FIRE資産金額の推移 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。
