今回のブログ内容は、FIRE5年目の資産取り崩し予想で2025年10月末の資産金額から2051年(寿命85歳まで)26年後の資産マネープランをブログに記載・考察します。
資産マネープラン 2025年10月末
図-1にFIRE資産マネープラン(59歳から寿命85歳まで)を添付します。
この図の開始資産は2025年10月末資産合計10,498万円です。スタート時の資産金額は先月より166.1万円に上昇し、6年後の65歳を第一段階で資産目標は7,000万円とし、マネープランで資産の約3,000万円(3割)を減らす方針にしました。今現在は株式の上昇と円安で資産が多くなっていますが、ちょっとした下落で2~3割は下がることも有り得るので、少し上振れしていると考えています。
8月末(手付金16万円)の新車を購入予約(CX-5からシエンタへ)で来年2月納車予定でDIE WITH ZERO活動の第1弾、9月末はバスボート中古を契約(手付金65万円)し、11月に納艇する予定でDIE WITH ZERO活動の第2弾を実行しました。
今後の年齢時点で目標資産範囲(図-1の緑の点線ライン)を設定しました。
Ⅰ.65歳:7,000万円
Ⅱ.70歳:6,000万円
Ⅲ.75歳:5,000万円
Ⅳ.80歳以降:3,000万円
図-1.FIRE資産の予測(59歳~寿命85歳まで)残り26年 
図‐2.FIRE資産の推移は、2021年9月から現在までの資産推移グラフになります。
この図は、2021年に早期退職し現在2025年10月末までの資産推移となり、家計支出や税金・保険料を差し引いても、資産は毎月平均106.6万円上昇しています。
資産は2025年3月までトランプショックで下落がありましたが、4月以降は上昇傾向で10月は高市トレードが始まり大幅な上昇となっています。新車251万円と中古ボート465万円を買い替えても今のところ大幅な資産減少がありません。
図-2.FIRE資産の推移 
1.生涯の支出(計画)
図-3.に2025年(59歳)~2051年(85歳)までの家計支出予測にインフレ率2%と3%上昇を加味したグラフを添付します。今はインフレ率が3%以上ですが、今後はインフレ率は毎年2%程度に落ち着くと予想します。
(1)支出の第1ステップ
第1ステップで59歳~65歳までの家計支出(予算)は、体力的に趣味(釣り・自転車・オートバイなど)を活発にする期間とし、インフレ率を毎年2%Up(現実的)を加味し2025年から2031年まで①年間300万円ベース(インフレ2%:306.0万円~337.1万円)としました。今回からベース金額を300万円に戻しました。
(2)支出の第2ステップ
第2ステップで66歳以降の家計支出(予算)は、国内・海外旅行など軽めの暇つぶし老後期間とし、家計基礎額②年間300万円ベースとし、インフレ率2%アップで2032年から寿命予想85歳まで②年間300万円ベース(343.5万円~476.3万円)しました。
毎年インフレ率2%上昇で家計支出476.3万円は85歳時点の家計支出予算額で、更に長生きで100歳まで生きると家計基礎300万円の2倍で約596.4万円になります。
ちなみにインフレ率が毎年3%上昇して行くと100歳時点は約841.0万円でした。
図-3.家計支出予測インフレ2%と3%上昇 
2.将来の収入(年金とインカムゲインなど)
将来の収入は、3本の矢で「1本目:株式・債券などのインカムゲイン」「2本目:iDeCoとNISAの活用」「3本目:年金受給」で収入源を確保したいと考えます。
(1)株式・債券などインカムゲイン
1本目の株式・債券のインカムゲイン収入のドル建て債券+高配当株+ETF分配金の配当合計は、為替の円安効果で年間約283万円(税引き後)になりました。いつまで投資を継続するか65歳になる前に検討が必要ですが、70歳頃から徐々に減らし75歳以降はインカムゲインを今現在の半分で約141万円としました。
株式は当面購入する予定は有りませんが、債券(ドル建て社債)は日本生命保険が2026年1月償還や明治安田生命2028年4月償還があるので買い替える必要が出て来るが、次は1社の社債でなく何時でも売り替えできる利回り4~5%位の「米社債ETF:VCLT」や「米国高配当ETFのVYM・HDV・SPYD 」などETFが良いかも知れません。
(2)iDeCoとNISAの活用
2本目のiDeCoは残高766.3万円(オルカン50%と日本株インデックス50%)あり、65歳毎月5千円積立を継続する予定です。早期退職から20年以上開けた長期運用を継続し、77歳頃でiDeCo一時金受け取り「iDeCo目標額:1,300万円」にしました。今の時点で77歳まで18年間4%運用継続で1,552万円になり、iDeCo解約の一時金受け取りは全て老人ホームの入居一時金に使う予定です。
NISAは65歳頃までに満額1,800万円を目指して積立投資枠と成長投資枠を埋めて行きます。積立投資枠は、米国株か日本株のイデックス投資と成長枠は高配当株のイデックスやJリートなどインカムゲインで利回り4%以上になる銘柄を選定して購入する計画です。
NISAつみたて投資枠はiDeCoの積立ができなくなる代わりの運用で65歳時点の目標額600万円が77歳まで12年4%運用で966万円になり、iDeCo一時金受取金額と合わせて老人ホームの入居一時金に使う予定です。
(3)年金受給・繰上げ60歳受給で余ったお金はiDeCo・NISA投資へ
3本目の年金受給(収入)は、今のところ繰上げ受給開始60歳としています。
今回マネープラン収入は、年金受給開始60歳(繰上げ)で2026年6月から約169万円としていますが、後期高齢者の医療負担1割にするため200万円未満(将来少し上がるから190万円位にするか?)の年金所得が次のターゲットで61歳12カ月頃が良いと考えています。
年金の繰上げ受給で余ったお金は、iDeCo(77歳まで継続、積立投資は強制終了)かNISA(元本1,800万円)のつみたてNISAに回して4~5%の運用益にしてインフレ対策をします。
3.寿命と残り資産の使い方
寿命は長生きして85歳頃が最長寿と考えており、残り資産はインフレ率2%を仮定した場合でも約3,652万円で、75歳から約2年掛け終の棲家を探して最終的には77歳以降は老人ホームに入居し、いつ寿命が来ても良いように収入と支出を同じくらいになるよう試算しています。
今後60歳以降は、本格的に残りの人生で欲しい物(やりたい事)リスト①~⑥を作り資産を何とか使い切れるように検討し、もし残ったら日本国・地方都市などへ寄付します。
このFIREブログ更新やセミリタイアブログ更新は、年金が確定したら60歳±3歳頃までで終わりにする計画です。もしブログを残すとしても、資産やマネープランなどの金額は一切書かない「趣味(登山・カメラなど)・旅ブログ」に変更すると思います。
(1)欲しい物リスト(現在~60歳まで)
<中古車 or 新車 予算300万円 下取りマツダCX-5(見積90~150万円)>
新車購入に関しては、別のブログで経緯・最終決定までのまとめを記載する予定です。
①シエンタZハイブリッド購入 8月末(約7年落ちCX5下取りで残価:251万円)
シエンタの2025年8月改良を購入・契約しました。手付金16万円を9月に支払いました。
②バスボート中古購入 納艇11月予定(465万円)
9月末にバスボート2台目を購入しました。中古バスボート18.6フィートを450万円と船舶登録と納艇点検諸費用が15万円で合計465万円の一時出費、手付金の65万円は9月29日に振込み、ボート引き渡し2週間前位(遅くとも11月)に残り400万円の振込処理になります。
ボート1年間の駐艇料金は1フィート6,800円✕18.6f=120,900円とコンセント会員8,500円で合計129,400円になると思います。
しばらくボート2台を使ってみて1台目のサウザー395は委託売却(50~100万円)を考えます。
<今年買う物 予算100万円> 白紙撤回
③野鳥撮影用に中級カメラ・望遠レンズなど
6月はOM-1 MarkⅡとPROレンズ12-40mmを購入(約32万円)、先月7月は望遠ズームレンズ100-400mmとテレコン1.4倍を1セット(約17.3万円)購入しました。
今年は2回の「DIE WITH ZERO活動」で旅行・登山・サイクリング遠征や第一のメイン趣味の釣りの思い出造りのための設備投資で新車と中古ボートを購入契約したため、フルサイズカメラ(ボディとレンズ3本)の追加購入は一旦白紙撤回し、代わりにOMシステムで新しく発売された望遠レンズを1本購入したいと考えています。
購入予定:OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO
基本情報|M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO|M.ZUIKO PRO
価格.com - OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO 価格比較
9/27に新発売となったばかりで予約制・受注販売(約45万円)になるため、しばらくはYouTubeなどで情報収集と使用感・解像度など様子見です。
(2)やりたい事リスト(DIE WITH ZERO・資産を使い切る)
国内旅行、ボート釣り遠征、約2週間のフェリー車載でサイクリング旅行など
59歳から65歳までは趣味の釣りを週1・2回と旅行プランで年間200万円(年2~5回)を支出としました。100万円位は趣味の自転車やカメラや登山用品など購入費にします。
<2025年の旅行計画>
①9月初旬から中旬に北海道東南方面・奥尻島など1~2週間(予算50万円)キャンセル
羅臼岳でヒグマの人身事故があり登山道は現在(8/30時点)閉鎖されており、ヒグマの出没が多過ぎるので、北海道遠征第2弾は一旦白紙に戻します。
②10月に近隣観光地・登山遠征に平日2泊3日で2回行きました。
10/23木~10/25土 奈良県と三重県:八経ヶ岳・弥山、大台ケ原山、吉野山、洞川温泉
10/28火~10/30木 徳島県の剣山、愛媛県の石鎚山、尾道ロケ地巡り観光
11月中旬以降は中国地方の日本百名山(鳥取県:大山、島根県:出雲大社など)を登山とサイクリングで1周したいです。(予算10万円)
(3)やり残した事リスト
・親の土地問題、墓仕舞いなど
今現在は分からない事が多いので具体的に記載できませんが、65歳以降と思いますが、やり残りしたい事とやり直したい事があれば検討します。
①親の土地問題
宅地1カ所、畑・雑木林など5カ所があり、兄弟姉妹の分割管理になっている土地を2~3年以内に一人名義・最終管理者に変更する予定です。
②墓仕舞い
爺さん時代(次男で分家)の墓をどうするか検討中です。
(4)ボランティア活動リスト
・短期(2週間から1カ月位)の被災地支援、週2~3回近所でボランティア活動など
65歳以降でボート釣りを引退した後は時間潰しでボランティア活動をする。
(5)寄付・募金リスト
・残った資産の使い道を老人ホーム入所前に決めて遺言書を作成して置きたいと考えています。自分の埋葬後は資産は多くないが3カ所位に分割し寄付が良いと思います。
下記3カ所については寄付しません。
①赤い羽根募金(立憲共産党やラサール新社会党などの募金で赤い組織に寄付され中抜き率50~90%)
②日本ユニセフ(アグネスちゃん豪邸の維持・管理費など)
③JIAC(国際移民機関IOM)の移民問題・アフリカのホームタウン計画(4カ所)
(6)終活エンディングノート
・60歳前に一度エンディングノートを作成しようと思います。
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。