今回は2025年11月収入と来月の収入見通しについて定例ブログに記載します。11月の収入は、JリートETFとJリートと米国債券の4銘柄で合計168,059円でした。
2025年11月の収入 合計:168,059円
図表-1.FIRE収入 2024年12月~2025年11月を添付します。
11月の収入については、NF JリートETFの配当金と日本都市ファンドJリートの配当金と米国債券ETF4銘柄(2621、1482、TLT、BLV)の分配金と雑所得で銀行(普通預金)利子と貸株により約2千円以下の収入がありました。
2025年11月収入金額:168,0593円(税抜き後の受取金額)
①NF JリートETF(1343)年4回;1,360株:46,218円(NISA枠・税金無し)
②日本都市ファンド投資法人 年2回:8953;20株:44,943円
③iシェアーズ 米国債20年超(H有) 年4回:2621;4,000株:27,093円
④iシェアーズ 米国債7-10年超(H有) 年4回:1482;2,000株:20,927円
⑤iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:15,962円
⑥バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:11,961円
図表-1.FIRE収入 2024年12月~2025年11月 
2025年12月の収入(予定) 見込額:約29.0万円
図表-2.2024年12月から現在までの1年間収入合計推移を添付します。
来月2025年12月収入(予定)見込額は、図表-2の1年前の2024年12月とほぼ同じで日本株式3社の約26.2万円と毎月分配金が出る米国債券ETF2銘柄(TLTとBLV)の約2.6万円が出る予定です。
下記の金額は、過去半年前2024年12月の合計収入(実績)になります。なお、配当金と分配金は、若干の変動やドル円為替相場が違うので上下します。
2025年12月収入金額(予定):290,303円
①三井住友FG(8316)年2回;3,000株:1株120円:143,433円
②武田薬品工業(4502)年2回;1,000株:1株196円:78,092円
③日本郵政(6178)年2回;2,000株:1株50円:39,843円
④iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回:TLT 400株:15,541円
⑤バンガード・米国長期債券ETF 年12回:BLV 400株:11,421円
図表-2. 2024年12月から現在までの1年間収入合計推移 
2025年の年間収入(予定) 合計:約281.5万円
表-3.2025年の11月収入合計表と図-3.ポートフォリオ税別を添付します。
表-3.は2025年11月末の収入予測で配当金と分配金の年間予定金額となります。
11月の相場は、日本株式・日経インデックスは大幅上昇し、円安が加速したため投資金額は約200万円以上上昇しているが、月末に掛けて株価乱高下が激しい状態です。
今月も史上最高値の傾向で投資金額は大きく上昇し8,093万円(利益1,835万円)で予定される配当分配金は290.6万円で平均の配当率(税抜き)は4.503%でした。
2025年の年間に予定している配当金と分配金の合計金額は、11/21の朝9時頃ドル円為替は157.50円の換算金額で計算しており、2,906,967円(税引き前で約364.4万円)となっています。
次回の投資時期は、今年分のNISA成長投資枠240万円が追加投資したため、来年の年金受給開始(誕生月の6月)と同時期にiDeCo投資がなくなり、つみたてNISAの銘柄選定を考えています。
NISA積立投資枠の年間120万円(月10万円)は、来年60歳で年金受給が開始されたら全世界株インデックス(50%)と日本株インデックス(50%)でiDeCo投資と同じパターンで積立を開始したいと考えています。
表-3.FIRE収入 2025年11月21日9時 
図-3の収入(配当・分配金)ポートフォリオは、配当金・分配金のポートフォリオ分散でグラフの赤色ベース・黒字が税率20.315%の10銘柄と0.79685と青色ベース・赤字が米国税金10%後に20.315%が掛かり0.7120の3銘柄になります。
図-3.収入のポートフォリオ 
図-4の投資分散・アセットアロケーションは、日銀の会合前(利上げ?)昨年12月中旬にJリートを約730万円投資(現在:約959万円)したことにより、株式と債券が昨年8月より戻して来ており、その影響なのか商品・不動産(Jリート関連)は大幅に上昇して来て、不動産のアセット比率は8.9%になりました。
10月にNISA成長枠(240万円)のアセット株式に追加投資を行ったため株式比率が増え、現金比率が下がっています。来年早々に短期のドル建て社債が1銘柄償還しますので、今後はドル建て社債を選ぶのではなく米国社債のETF(VCLT・VGLTなど)を購入して行く予定です。
金ゴールド相場の上昇と円安でダブルで上昇しており、一部は金・ゴールドをETFで購入したいと考えていますが、買いのタイミングが難しいです。
今後、日本もインフレ率(年率2~4%)が高止まり傾向になるので、インフレに少し強い資産と言われている「商品・不動産や金(ETF)」のアセットを増やして行く必要があると考えます。
図-4.アセットアロケーション 
いつも最後まで見てくれてありがとうございます。