FIRE5000Yen<FIRE2年目の人生ゲーム>

2021年9月末に55歳でFIRE開始、FIRE2年目、一日7000円の生活費が目標、今年は資産の約4割運用で配当金130万円/年

2023年1月家計まとめ家計支出123,282円、収入無し、家計外支出106,000円

こんにちは、FIRE生活2年目のフリ吾です。

今回は2023年1月家計(収入・支出)についてブログに記載します。家計支出123,282円、家計収入は0円でした。家計外支出は、分割納税で4回目(最後)の住民税10万6千円でした。

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2023年1月収入無し 合計:0

1月の収入については、配当金・分配金・貸株・利子ともありませんでした。

2月は米国の債券ETFで分配金が少し入金される予定です。

2023年12家計支出 合計:123,282円

Graph.1 家計支出2023年1月棒グラフとGraph.2 家計支出2021年9月から2023年1月とGraph.3に光熱費グラフを添付します。なお、Table.1に家計支出2022年8月から2023年1月までのデータを添付します。

食費:32,424円

食費は予算内でした。1月の年末年始は外食やコンビニ利用がほぼ無かった。

1日3食分(バランス良く米・パン・肉・卵・野菜や果物)と飲み物でお茶・コーヒーやアルコール(ビール・焼酎など)を毎日飲むと、平均すると1日1,000円(月3万1千円)に成ってしまいます。

1週間位なら飲食1日300円で何とか生きることは出来ると思いますが、そこまでプアFIREや貧乏暮らしはしたくありません。

食費は贅沢な外食・飲み会を数回すると合計5万円以上になってしまう。コンビニ利用は、冬場は少なくなっているが、自転車で遠出したり1日中釣りしたりすると1回千円位使用してしまうので、なるべく保存が出来るパンやお菓子はスーパーで買い溜めするようにする。

釣り・趣味:12,750円

1月は最高気温10℃以上の日に琵琶湖スロープ利用が2回(5,500円)でした。また、今月も楽天とヤフーショッピングでルアー(シャッド・ディープクランク・ワーム)や消耗品小物(ライン・シンカー・フックなど)の購入が少しありました。

クルマ:3,220円

ボート用のレギュラーガソリン20Lを1回給油(3,220円)でした。

車のバッテリー容量が50-60%に減って来ており、次回の点検時に交換する予定です。見積は4万円位でCX-5ディーゼルのため容量・大きく、アイドリングSTOP仕様なので金額は少し高い。

水道‣光熱費:10,658円 

2023年1月水道ガス代は6,136円、電気代は2023年1月請求4,522円でした。

詳細については、下記リンク先の過去ブログを参照して下さい。

2023年1月水道光熱費は10,658円 - FIRE5000Yen<FIRE2年目の人生ゲーム>

通信費:7,290円

予算内でした。スマホ楽天モバイル請求は、使用量データ3GB以下と電話数回で月1,124円(楽天ポイント全額支払い1,124円分の使用)となっています。

住まい:48,500円

賃貸48,500円でした。

日用品:440円

1月は100円ショップでカレンダーと消耗品を購入しました。

エンタメ:7,000円

久々にPCゲーム(信長の野望、将棋、カード、麻雀パック版など)3本購入しました。

最近、プレステPS5が市場に出回ってきているので、グランツーリスモGT7が同梱されたモデルDVD+BD付(約6万円)を購入したいと考えています。ゲーム機はPS2までは購入したことがあったが、もし購入したら約20年以上振りの購入になります。

旅行・交通費:0円

今年1月は年末年始に実家・茨城県筑西市に戻りませんでした。

 

Graph.1 家計支出2023年1月棒グラフ

Graph.2 家計支出合計2021年9月から2023年1月

Table.1 家計支出一覧 2022年1月から2023年1月

Graph.3 光熱費集計 2021年9月から2023年1月

2023年1月家計外支出 住民税10万6千円

Image-1に2022年度の市民・県民税振込用紙を添付します。

家計外の支出は住民税の分割4回目で最後の納税10万6千円でした。

今月の家計外出で予定されている費用(2月)は、バスボートのトレーラー車検とメンテナンス費用が約4万1千円(見積)となっています。

Image-1.令和4年度 市民・県民税振込用紙

家計2023年1月支出 久々の目標達成

家計12月の支出合計は、【123,282円】となり、目標1日7,000円(月20万円以内)を達成できました。

大雪が2回(15cmと30cm)で外出が少なくなり、釣り、旅行・交通費・外食、日用品の購入が殆ど無かったので節約出来ました。

FIRE2年目の2023年は、年間家計と家計が支出を入れ年420万円にしているので、目標支出は1日7,000円(月20万円)としています。家計年間240万円と家計外(税金を含む)目標180万円で精進します。

FIRE2年目は税金関係は少し下がると思いますが、どうなることやら???(;´д`)

今年5月以降は、賃貸4万8千5百円にプラスして駐車料金が5千円追加される予定で、クルマの支出(予算1万5千円)に計上します。

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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2023年1月末の資産9,490万円は先月より+110万円、米国インフレ率低下で株価が上昇した?

今回のブログ内容は、FIRE資産で昨年12月末時点9,380万円から1月末時点は9,490万円プラス110万円(株価の上昇のみ)となりました。今年最初の1月末時点のFIRE資産と今後の資産(将来予測)についてブログに記載します。

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FIRE資産取り崩し予測 2023年1月31日

図-1にFIRE資産予測(57歳から85歳までの取り崩しによる減少)と図-2に1月時点のポートフォリオ(株式:債券:現金)を添付します。

この図の開始資産は1月末資産9,490万円で、開始年齢を56歳から57歳に1歳年を取り、年金は65歳から支給開始で246万円/年(年金210万円+iDeCo36万円)にしています。

資産運用は自己判断ができる70歳頃まで総資産2%運用(年150万円)で70歳以降は総資産の運用1%(年85万円)で取り崩せるようなシステムを考えています。寿命は85歳頃と考えており、残り資産は約3,900万円になります。

図-2は現在のポートフォリオ株式1,727万円:債券1,457万円:現金5,936万円でした。

図-1.FIRE資産の予測(57歳~85歳まで)残り28年

図-2.FIRE資産の現金と分散投資ポートフォリオ:2022年1月末

FIRE資産‣株/ETF損益 2023年1月31日終値

表-1に2023年1月31日時点の株とETFの損益表と図‐3に株(国内・米国)やETFの投資比率グラフ(ポートフォリオ詳細)と図-4にFIRE資産推移を添付します。

2023年1月末時点の現金比率(現金:株:債券)は株価が少し上昇したため、約63.6%から62.5%と減少となりました。

表-1の損益表は、1月末の国内株式については売買や数量変更はありません。1月は配当金・分配金は出ませんでした。株式の売買予定は、米国・欧州の景気後退で2023年後半まで様子見です。

2023年前半の投資計画は、米国の利上げが終わる3月か5月頃まで債券購入(追加で約1,000万円)を中心に考えています。

2023年の投資スタンスは、株価が下がるような悪い経済指標や見通しはなるべく早く取り入れ、株価が上がる良い見通しは慎重に遅めに後から付いて行くような感じで2024年以降の株価上昇の波に乗れれば良いと思います。

図-3ポートフォリオ詳細で個別株式や米国ETFは2%~6%で9銘柄で、現金(銀行・証券会社の余力)は楽天銀行千葉銀行、及び松井証券の余力となりますが、千葉銀行はサラリーマン給与振り込み口座だったが無職になり、千葉県から滋賀県に移住したことで使うメリットが無くなりました。

ちなみに、自宅に現金は数万円しか置いていませんので、ルフィ強盗団が来ても大金や金の延べ棒は有りません。

今年に入りSBI証券に新規口座を作り、証券会社の銀行口座で住信SBI銀行を開設しましたので、来月以降は千葉銀行から住銀SBI銀行に変更します。

なので証券会社3社は、松井証券楽天証券SBI証券となります。SBI証券は債券(米国社債+日本社債)関係の取引先が多いので、資金1,000万円位を社債で投資したいと考えています。

図-4は2021年9月の早期退職前から2023年1月までのFIRE資産の1ヵ月毎の推移となります。収入は2021年の早期退職手当と退職金、2022年のマンション売却とギター売却、株の配当金と分配金で少しづつ上昇し、支出は家計(年200~300万円)と税金などの家計外(100~200万円)となり、今のところは収入の方が支出を上回っています。

表-1.株/ETFの損益表(2023/1/31 終値

図-3.FIRE資産の分散比率:2023年1月末

図-4.FIRE資産の推移(早期退職:2021年9月から2023年1月

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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【朗報】ガス料金改定で値引き593円:2月より9月まで30円/㎥、10月以降15円/㎥

こんにちは、FIRE光熱費(ガス・電気)2重苦のフリ吾です。

今回のブログ内容は、大津市に引越し以降使用している大津市企業局ガス会社より、朗報のガス料金値引きのお知らせがありブログに記載します。

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資料-1資料-2にガス料金改定のお知らせ資料を2枚添付します。

資料-1政府の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に伴うガス料金の値引きについて、大津市企業局(びわ湖ブルーエナジー株式会社)より2023年2月の検針から2023年9月まで30円/㎥の値引きとなり、2023年10月以降は値引き15円/㎥となるようです。

2023年1月検針時(2023年1月18日)の使用量は17㎥でしたが、調整額は34.92円/㎥でしたので、1月の調整額は17㎥✕34.92円/㎥=593.64円でした。

よって、来月2月の検針が1月と同じ17㎥であれば、値引き額は593円となる計算です。

2023年2月以降は徐々に暖かくなりガス使用量が減っていくと思いますが、およそ300円~500円位の値引きになると推測されます。2月以降は、1ヵ月ガス料金2,000~4,000円の約15%値引きです。

Image-1.大津市企業局の未るみる ガス検針詳細

資料-2調整費上限の変更については、独身でガスコンロで料理を殆どしない節約・貧乏暮らしのため、月数千円しかガス料金を支払っていませんので、全く関係ありません。

ガス料金のみで上限の116,700円~177,340円使用する家庭は、大豪邸や寒冷地の別荘、中規模ペンション(部屋20室、風呂2~3カ所露天風呂付)の建物で、ガスで24時間セントラルヒーティング25℃設定と風呂は5人位が一度に入れるサイズで温泉掛け流しが無ければ、普通の家庭では10万円越えは使い切れないと思います。私(賃貸3K暮らし)のガス料金の約29倍~44倍以上です。

関東の東電TEPCOは6月から電気料金値上げ3割と聞きましたが、稼働中の原発がある関電(政府の支援)は、引き続き電気料金の値引き(約20~30%)もお願いします。

資料-1.ガス料金の値引きについて

資料-2.ガス料金に関するお知らせ

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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