FIRE5000Yen<FIRE3年目の人生ゲーム>

2021年9月末に55歳で早期退職リタイアしFIRE3年目、一日7千円の生活費が目標、資産の約7割運用で配当金は約197万円/年

2024年2月末資産は先月より-35万円、日本株高の更新と「あおぞら銀行ショック」

今回のブログ内容は、2024年2月末のFIRE資産は9,944万円で先月9,979万円より-35万円となり、FIRE資産の推移と株式と債券の投資方針などをブログに記載・考察します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

資産損益、円:ドル、アセットアロケーションポートフォリオ

表-1に2024年3月1日(早朝7時頃)時点の株とETFの損益表と図-1.円建てドル建て資産比率と図‐2アセットアロケーション分散比率、図‐3に株(国内・米国)やETFの投資比率グラフ(ポートフォリオ詳細)と図-4図-5にFIRE資産推移を添付します。

表-1の損益表は、2月は円安が進んで米国債と米ドル建て社債は円安利益と債券ETFは更に下げたが、米ドルから円への為替円安メリットで影響が少なかった。

国内株式(銀行・製薬・たばこ・郵便)は軒並み上げてバブル後の最高値ですが、1社の銘柄「あおぞら銀行ショック」で資産はFIRE後の最高値とはなりませんでした。

あおぞら銀行ショック」は、高配当の個別銘柄を購入しているため、決算発表で大幅赤字となり無配に転落し、決算発表前は3,258円から1日目はストップ安700円で2日目に約400円下げて結局売却しました。1,000株で約110万円の下落でした。

但し、あおぞら銀行株の購入した時期は2020年5月頃で、購入金額は平均1,836円だったので、毎年約5~6%(約12万円)の配当金と少し売却益(約27万円)になりました。

あおぞら銀行の悪い決算原因は、米国商業施設やオフィス・不動産の投資事業で失敗し大赤字になったようで、米国リート関連や不動産関連の株式銘柄やETF銘柄は、2000年のITバブルと同じ暴走バブルの「AIバブル」で影に隠れて目立ちませんが、米国の本来の景気が良くなるまで買わない方が良いかも知れません。

あおぞら銀行の株売却で予定していた年配当金121,124円が無くなったため、米ドル建て社債・既発債「明治安田生命 償還4年」を3万ドル追加投資で購入しました。年配当はドル円為替150円換算で179,386円となりました。

表-1.株/ETF/債券の損益表(2024/2/29 米国取引後)

図-1.円建てドル建て資産比率図-2.現在のアセットアロケーションを添付します。

①株式(黒文字):日本株式2,517万円(前月-225万円減少日本株が少し上げたが「あおぞら銀行を売却」で大幅に下がる、そのうちiDeCo投資は565万円(前月+27万円上昇でした。iDeCo掛金は金額を最低金額5千円に変更し継続して積立している。

②長期債券(赤文字):債券ETF 2,694万円で前月-10万円減少ですが、長期債券ETF(国内2621、EDV、TLT)は少し下げましたが、円安で債券ETFの下げが緩和しています。

③中期債券(黄文字):債券1,540万円で前月+457万円上昇で、中期債券ETF(国内1482、BLV)は上がって来ているが、生債券の円安で結果的に少し上がりました。

ドル建て社債で「明治安田生命 償還4年」に3万ドル追加投資しました。

④ゴールド:購入は様子見でまだしていません。

⑤商品・不動産:米国リート(商業オフィス)は当面は下げ傾向で購入していません。

⑥現金・預金(緑文字):現金3,191万円(前月-258万円減少米ドル建て社債を購入し配当金を追加して現金は減少しました。

2024年2月末時点の現金比率は、先月の約29.8%から株式の売却や債券1社の追加購入で、株高と円安効果で比率が少し変化(約5%)し約34.7%となりました。

現在の円建て資産6,496万円ドル建て資産3,448万円で、比率は65.3:34.7となり、日本株を売ってドル建て社債を購入し約5%程ドル建て資産になりました。円ドルの目標比率は、円建て資産50%:ドル建て資産50%にしたいと考えています。

図-1.円建てドル建て資産比率

図-2.アセットアロケーション分散比率

図-3は株式と債券ETFと生債券と現金・預金のポートフォリオ分散投資で、個別株式や国内ETF米国債ETFは2.9%~8.4%で13銘柄、現金(銀行・証券会社の余力)は楽天銀行松井証券余力と住信SBI銀行となりました。

2月は購入した生債券(社債)は1銘柄でしたが、住信SBI銀行に1,410万円の残高があり、短期(3年以内)で社債米国債の投資をしようか模索中です。

また、2024年から新NISA運用(成長投資枠240万円)の項目追加を行いましたが、日本株がバブル後最高値更新中なので、東証指数225や日本株投資信託(高配当)で検討中です。新NISA開始による上げと言うより、外国人投資家の日本買いと中国から日本への資産先移行で爆上げしているようなので、上げ相場が数年は続いてくれるとFIRE資産は急上昇できると考えています。

しかしながら、株投資・銘柄選択は「あおぞら銀行ショック」のような事もあるので、一般の投資家は指数(日本か米国)のインデックス投資が安全です。

図-3.ポートフォリオ分散投資比率:2024年2月末

FIRE資産運用の推移・まとめ 2024年2月29日

図-4図-5は2021年9月の早期退職前から現在までの資産推移となります。先月2024年1月と2024年2月は差益「-35万円」となりました。

2月は「あおぞら銀行ショック」で1月末から1社で110万円の損出(実質27万円の利益)が出たが、全体的に日本株は上げ相場で1社のマイナスが緩和されました。

その他に家計支出が約30万円だったので、2024年2月はまあまあ良かった感じです。

図-4.FIRE資産の推移(早期退職の2021年9月から2024年2

図-5は2021年9月の早期退職から現在までのFIRE資産推移となり、大きな上昇は4回ありました。2023年10月は大幅な下落となり、今月は大幅な上昇相場となりました。

①1回目の2021年9月(約1,000万円)は、55歳早期退職優遇制度(基本給の約24カ月分)を使いました。

②2回目の2021年10月(約1,876万円)は、高卒から在籍36年分の退職金(税金90万円)でした。

③3回目の2021年11月~3月(約246万円)は、楽器の売却益でした。

④4回目の2022年8月(約800万円)は、10年落ち中古マンションを約850万円(一括払い)で購入し、約17年住んだ後の中古マンション売却益(売却825万円)でした。値下がりは25万円でしたので、長い間住むのであれば賃貸より中古マンションを購入しておいて損は無いと思います。

⑤と⑥は株価・債券の値下がり値上がり変動でした。2月は大きな変化は無しでした。

2024年2月末の資産推移は、先月より少しの下げで終わりました。

図-5.FIRE資産金額の推移

 

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

2024年2月分の収入は債券ETF4銘柄の分配金、来月3月と2024年間収入の見通し金額

こんにちは、FIRE3年目のフリ吾です。

今回は2024年2月収入と来月と2024年間の収入見通しについてブログに記載します。2月の収入は、国内と米国の債券ETF4銘柄の分配金と雑所得2千円で合計77,778円でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

2024年2月の収入 合計:77,778

図表-1.FIRE収入 2023年2月から2024年2月を添付します。

2月の収入については、下記に記載する債券ETF4銘柄の分配金でした。雑所得(その他)に貸株と銀行(普通預金)利子で約2千円以内の収入がありました。

2024年2月収入金額:77,778円

iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(H有)年4回:2621 4,000株:31,874円

iシェアーズ 米国国債 7-10年 ETF(H有)年4回:1482 2,000株:17,531円

iシェアーズ 米国国債20年超ETF 年12回TLT 400株14,730

バンガード・米国長期債券ETF 年12回BLV 400株11,786円

米国国債ETFのTLTとBLVは、米国ドルでの分配金支給となり、分配金振込完了メールを受信した際に当日のドル円換算で小数点以下は切り捨てでの金額としています。

 

図表-1.FIRE収入 2023年2月から2024年2月

2024年3月の収入(予想) 合計:約12万

図表-2.2023年2月から現在までの収入合計推移を添付します。

昨年2023年3月は、確定申告により株式売却益が非常に多額だったため、所得税の還付金で約50万円の支給がありましたが、今年は「確定申告はしない予定」で還付金が出る予定はありません。

なので、来月2024年3月は、日本株式でJT社1社(年4回のあおぞら銀行は売却)の配当金で約9万円と毎月分配金が出る米国債券ETF2銘柄(TLTとBLV)の約2.6万円の予定です。

もしかすると先週(2/17)に申請した物価高給付金10万円が還付されるかも知れません。

 

図表-2. 2023年2月から現在までの収入合計推移

 

2024年の年間収入(予想) 合計:約197万

表-3.2024年の2月収入合計表図-3.ポートフォリオ税別を添付します。

表-3.は2024年2月末の収入予測で配当金と分配金の年間予定金額となります。

日本株式は4銘柄で配当率3.21%~4.79%(税抜き)となり、日本株ETFは2銘柄で2.52%と1.67%となり、米国国債の債券ETFは3.36%~3.76%となり、ドル建て社債は4銘柄で4.700%~6.184%となっています。

日本株式の購入時は、高配当株で配当金約5%~7%を目安に選択

日本の株式とETFとドル建て社債の税金は、全て20.315%(所得税15.315%+住民税5%)で配当金額に「0.79685」を掛けて配当金(分配金)を記載しています。

米国債券のETFの配当金に掛かる税金は、米国の税金10%が先に掛かり、続いて日本の20.315%が2重課税で掛かるため、「0.7172」として税金を入れています。

2024年の年間に予定している配当金と分配金の合計金額は、為替はドル/円150.49円の換算金額で計算しており1,977,596円(税引き前で約253万円)となっています。

年間配当金額の目標は、税引き後で手取り年間240万円(月20万円)で国内株式の高配当株とドル建て社債を追加投資で約2,000万円(NISA枠を含め)を計画しています。

 

表-3.2024年の2月収入合計表

 

図-3の配当ポートフォリオ税別は、グラフの赤色ベース・黒字が税率20.315%の0.79685と青色ベース・赤字が米国税金10%後に20.315%が掛かり0.7120となります。

確定申告すると米国税金と日本税金の2重課税から一部返金(還付金)が出ますが、米国の配当金と分配金の金額が少ないので、還付金のメリットが余りありません。

図-3.配当のポートフォリオ税別

 

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

2024年2月 水道+ガス+電気の光熱費は合計7,487円、昨年2月より削減率-6.6%

今回のブログ内容は、2024年2月分の水道ガス料金と電気料金の請求額が出揃いましたので、定例でFIRE生活の1カ月間の水道光熱費についてまとめ考察を記載します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

水道+ガス請求額:4,841円 ガス使用量は少し下がった

Image-1Image-2大津市企業局(水道・ガス)の利用状況を添付します。

Image-1で水道使用量:61,144円と下水使用量:6㎥で991円は先月と同じ金額で、ガス使用量:12㎥で料金2,706円は冬季の最大使用量から少し減り-1㎥の-148円になりました。

1月から2月の期間は、水道下水料金とガス料金の合計は4,989円でした。

Image-22月分請求先月1月分の4,989円より-148円 安くなりました。

2月は暖かい日が続き自転車のタイヤを交換してサイクリングに数回行きました。毎年1月がガス料金のピークとなるので、今年もまずまず節約が出来た感じです。給付金も出るので、もう少しガス(給湯器)をしみたったれた節約を止めて利用しても良いかも?

Image-1.大津市企業局 未るみる2月分請求

Image-2.大津市企業局 未るみる2月分請求

電気代の請求金額:2,646円、使用量:115kWh 

2024年2月の電気代請求は、大阪ガスの電気使用量(内訳詳細)と請求額をImage-3に添付します。

電気料金2月分の請求は、日数の関係で4日減り2,646円(使用量115kWh)でした。

電気の使用請求額はImage-3で先月1月より少し減りました。

1月は34日分134kWh2月は29日分になり-19kWh使用量が削減され、2024年1月より2024年2月の請求額は-344円減額されました。

関西電力のエリアは電気料金の値上げが少ないので、使用量が少し増え請求額は安くなっています。

昨年2022年2月の使用料金2,686で使用量107kWhよりは8kWh+6.9%になり、料金面では-40円(-1.5%)で少し削減されました。

昨年と今年の比較で使用量(率)は+6.9%なのに請求金額(率)が‐1.5%なので使用量より料金が安くなっており、関電や大阪ガスと大津水道企業局の社員・派遣さんの給与をインフレ対応で5~10%位上げてやって下さい。

Image-3.2024年2月の請求金額

水道光熱費:7,487円 期間2020年9月~現在まで

Table-1に家計簿アプリとマイクロソフトExcel2022でまとめている光熱費のデータを記載します。Graph-1に棒グラフを添付します。

FIRE準備期間の1年前から2021年9月に早期退職しFIRE開始、2022年5月に千葉県から滋賀県大津市に移住し、現在2024年2月まで計42カ月分となりました。

Graph-1からは、2月~3月は、少し暖かくなって来てサイクリングに数回出歩き暖房の使用は減って来るが、電気料金の請求額は2千円台の前半になると思います。

Table-1.水道光熱費2020年9月~現在まで

Graph-1.2020年9月~現在までの水道光熱費

滋賀県FIREの光熱費(考察)削減率:-6.6%

Graph-2Graph-3に早期退職前(FIRE前)とFIRE後(千葉県の早期退職・移住前と滋賀県へのFIRE移住後)の折れ線グラフとレーダーチャートを添付します。

結論、今月は早期退職開始3年目ととなり、昨年データは7,982円と今月データは7,487請求金額は削減率:-6.6%でした。

ガス料金は変わらなかったが、今年の冬は暖かく電気料金が安くなっているので水道・光熱費全体が少し下がっている。3月以降は、光熱費の請求額が少なく限界に近くなり、光熱費の削減率は余り変わらないと考えています。

Graph-2 折れ線とGraph-3 レーダーチャートで2023年9月以降は3年分のグラフが重なり見辛くなるため対策を考えます。2023年9月以降はライン色は緑色ラインにして当面様子を見ます。

昨年の黄色ラインと今年の緑色ラインを比較すると僅かですが光熱費は数%ダウンしています。今年3月以降は、ガス代と電気代で光熱費請求額が下がっており、昨年と同じような光熱費で差が少なると思います。

Graph-2.2020年9月~現在までの水道光熱費折れ線グラフ

Graph-3.2020年9月~現在までの水道光熱費レーダーチャート



いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ