FIRE5000Yen<FIRE2年目の人生ゲーム>

2021年9月末に55歳でFIRE開始、FIRE2年目、一日7000円の生活費が目標、今年は資産の約4割運用で配当金130万円/年

FIRE資産:2022年6月末【8,695万円】で先月より32万円の微増、【現金:5,882万円】

こんにちは、エアコン設定26.5℃運転のフリ吾です。政府28℃では熱中症になります。

FIRE資産は5月末時点8,663万円から6月末時点は8,695万円で+32万円(0.36%)上昇しており、上昇の主な原資は6月収入で失業保険12万円と株配当110万円(ボーナス並み)です。

今回は6月末時点のFIRE資産と収入(予測)についてブログに記載します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ  

FIRE資産取り崩し予測 2022年6月30日

今回は将来のFIRE資産取り崩しで収入/支出のイベントについて先に記載します。

図-1に2022年6月末のFIRE資産の収入/支出で将来予測を添付します。

このグラフはFIRE開始時2021年10月から更新していますが、先月より配当額が約200万円減って資産減少が右肩下がりになりました。

開始時の資産は8,695万円で年金は65歳から支給開始で240万円/年(年金210万円+iDeCo36万円)にしています。なお、年金支給額は今年の下がりが前年比0.4%でしたので、1年毎0.5%下がり10年で約5%下がると仮定しています。

今回、株とETFは現金化しており、配当金は約98万円となりました。これにより取り崩し額が勝るので資産額は下降線になりました。一応、寿命年齢が85歳頃と仮定していますが、寿命年齢については親・家系などで考慮しています。

家の出費が一番大きくなると思いますが、今回も賃貸5万円位を想定しました。別荘やマンションなどは購入せず、全て賃貸や安いホテル暮らしにする予定です。

健康寿命を72歳として考えると、判断力低下・痴呆症になる前の70歳頃までには老人ホームみたいな施設を早めに探して置きたいと考え、入居資金2,000万円を75歳から70歳に前倒ししました。

85歳時点で残り資産は約3,000万円になりますが、体・脳が真面に動く65歳頃までは車やボートなど大きな約500万円程度の趣味嗜好で衝動買いが購入があるかも知れません。

そうしないと節約癖がついており、FIRE資産は減らない可能性があります。

図-1.FIRE資産の予測(56歳~85歳まで)残り29年

FIRE資産‣株/ETF損益 2022年6月30日終値

表-1に2022年6月30日時点の株とETFの損益表と図‐2に株やETFの投資比率グラフを添付します。また、図-3にFIRE資産の推移を添付します。

米国株でのB&Gフーズ社(BMSQYLDは全て売却し、米ドル値上がり(円安)を見越して米ドル69,515にしました。

6/30終値の株価は、松井証券2,266万円楽天証券199万円でした。

6月の配当金は、一番多い月に当り日本株4社と米国株とETF2社で合計110万円になりましたが、今後は2/3の株を売却したため年98万円の予定です。

楽天証券iDeCo運用実績346万円(-5.21%)でした。iDeCo運用は短期では±20%の変動があるが、満期65歳までに運用4%前後の平均になれば良いと思います。

昨日のブログに記載しましたが、現金(銀行残高)は松井証券の余剰金と合わせ約5,882万円でした。当面は約5,000万円を残して置きたいと考えています。

また、6月の家計外出費は、国民健康保険・全額と住民税1回分で約37万円を納付しました。税金の残りは住民税の約32万円です。

図-3は2021年9月末に早期退職し、現在までのFIRE資産の推移です。

今回初めて推移グラフを添付しているので簡単に補足すると、2021年10月に早期退職金1,000万円(割増し分)と年金型積立保険280万円の入金があり、翌2021年11月に退職金1,880万円が入金されています。元々はサラリーマン時代に作った約5,000万円からの国内高配当株式のみの資産運用です。

松井証券は2002年2月より取引開始し、現在は株式2,266万円で余力金額3,160万円の合計金額で記載しています。

もう少しで早期退職して1年になりますが、FIRE資産は徐々にですが上昇しています。これは2021年9月~11月が株価/ETFのピークで約10~20%下がって来ていても、国内の高配当株式を中心に持っていて配当金が約320万円と失業保険121万円があったためFIRE生活(約300万円)や引越し費用(約82万円)を補填できていると考えています。

株価は米国リセッション入りで更なる下げ局面になりますが、現金比率を保ちながら2・3年間の辛抱と考え、約5年後には元通りになっていると楽観視しましょう。

追伸ですが、

4月より千葉のマンションを専任売買契約で買主が現れ手付金・仮契約まで行っていたが、買主との連絡が取れ無くなったと不動産会社より連絡が有りました。5月頃まではローン査定が進んでいると聞いていたのに、6月頃から2週間以上音沙汰が無いようで、買主逃亡で仕方なくもう一度初めからマンション売買の準備を進めています。

マンション3LDK(850万円)の売買契約は3・4カ月遅れそうです…orz

また、委託販売のギター2本(約100万円)も売れ残っており、そろそろ3万円~5万円値下げを決断しないといけない事態になって来ました。…orz

人生はそんなに上手くは行きません。とほほ・ほ・ほ、、、です。…orz…( ;∀;)

表-1.株/ETFの損益表(2022/6/30 終値

 

図-2.株/ETF/投資信託投資比率

図-3.FIRE資産の推移(早期退職:2021年9月)

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ