FIRE5年目の人生ゲーム、登山旅行と写真・カメラ

2021年9月末に早期退職でFIRE5年目、早期退職2021年9月、2024年9月から登山、2024年11月から写真・カメラも序にスタート

写真日記: OMシステムのレンズ貸出サービス利用、野鳥サンコウチョウ・飛翔など

OM-1 Mark2を6/27(金)に新品購入し、6/27(金)~7/7(月)までOMシステムのレンズレンズ貸出サービス(15,000円)11泊で野鳥や草花の写真撮影をしました。

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レンズ貸出サービスと300mmF4の使用感想

今年はカメラ・レンズ購入を約100万円予定しています。

既に単焦点マクロや標準ズームレンズなど4~6万円台を3・4本購入しており、残り80万円でカメラ本体と高額な超望遠レンズ1・2本を購入する計画で、OMシステム社で販促のレンズ貸出サービスを利用し、超望遠レンズの購入判断で滋賀県内・近所の低山や公園で野鳥・草花・風景など試し撮りを10日間(レンタル期間6/27~7/7の11泊12日)しました。

今回レンタルしたのは、OMシステム社がオリンパス社の頃に設計・製造・販売されていた「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」でマイクロフォーサーズ対応のレンズで、画角が35mm換算で野鳥撮影の最終アイテム600mmでF4の明るいレンズになります。

価格.com - オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 価格比較

OM SYSTEM オーナーズケアプラス レンズ貸し出しサービス | OMデジタルソリューションズ

<レンズ使用の感想> カメラ歴半年・野鳥撮影歴半年以下の初心者の意見です

レンズ300mmF4は、35mm換算の画角600mm相当なので、近くで木の間をちょこまか動くエナガ混群やヤマガラシジュウカラメジロコゲラなどオートフォーカスC-AFでシャッタースピード1/60~1/600を基本に止まっている写真を撮る場合は、夏の葉っぱが生い茂った薄暗い環境でも機械の性能でOM-1MarkⅡの鳥認識AFでなんとかピントが間に合う感じで、OM-5と暗いズームレンズでは夏場の環境で野鳥撮影は難しいと感じていました。

薄暗い場所では、今まで使っていたOM-5とPanasonic LUMIX 100-300mm/F4.0-5.6 IIではピントが間に合わない場合が多かったが、300mmF4は流石にピントが合う時間がコンマ数秒早くなりシャッターチャンスが多くなりました。

 

レンズ300mmF4を登山スタイルで野鳥撮影する場合は、近所の低山で2時間で距離5km累積標高200m~300mでは手持ちで何とか行けるが、距離5km以上で累積標高500mになるとレンズ重量が約1.3kgとなるためボディと合わせると約2kgは4時間以上の手持ちスタイルでは私の体力では無理で、三脚や一脚が必要になりビデオ雲台と合わせると更に数kg(重量2~3kg)増加するため、体力アップが必要と感じました。

300mmF4の登山利用は、自分の体力では基本的に難しく、近所の散歩や今回行ったような車で遠征し野鳥の森・探鳥コース一周約4kmを歩くような場合で有効(手持ち・一脚)だと感じました。

特に300mmF4(画角600mm)は、超望遠過ぎて風景写真や草花の撮影に画角制約が狭すぎて撮れるものがかなり限られてしまい不便で、望遠ズームの広角側100mmがあると登山で使い易いと感じました。今回はウォーキング・ハイキング中のレンズ2本持ちはしませんでした。

 

最終的に望遠レンズの購入については、一段下位グレードの少し軽い望遠ズームで新機種が発売されたばかりの「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II 1.4x テレコンバーター限定セット」(約17万円)を購入し、旅行や登山である程度の期間使って見て登山や野鳥撮影に体力・気力が続いているようなら購入したいと思います。

年末にはSONYCANONNikonのフルサイズ・マウント追加を視野に入れていため、少し暗い状況での改善が見込めると思います。

 

<最終決断は下位グレード購入>

価格.com - OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II 1.4x テレコンバーター限定セット 価格比較

 

佐和山城址・弁天山ハイキング・野鳥撮影

彦根市内の佐和山・弁天山のヤマレコ山行記録を下記に添付します。

佐和山・弁天山 - 2025年07月06日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

 

<カメラ機材>

OMシステム OM-1 MarkⅡ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

 

彦根市佐和山に向かう途中に荒神山・雲仙山の日の出を撮影(標準ズーム)     

300mmF4では離れて撮っても頂上印が大き過ぎる     

ヤマガラ(距離5~6m)、キビタキ(距離12~13m)デジコン2倍 

エナガ飛翔(距離10~12m)、エナガ飛翔(距離8~10m)デジコン2倍 

サワガニ(距離1.5m)、民家の花(距離2m)            

彦根市内の彦根城(距離600~700m)、猿が若竹を食べていた(距離10~12m) 

 

芹川ダム・野鳥の森(約4km)一周

滋賀県多賀町にある芹川ダム・野鳥の森の地図とヤマレコ山行記録を下記に添付します。

野鳥の森駐車場 - Google マップ

芹川ダム・野鳥の森(サンコウチョウ) - 2025年07月06日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

<カメラ機材>

OMシステム OM-1 MarkⅡ

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

サンコウチョウ雄(距離8~10m)         

サンコウチョウ雄(距離8~10m)デジコン2倍        

 

サンコウチョウの飛翔シャッタースピード1/3200でプロキャプチャー撮影            

サンコウチョウ雄(距離5~6m)デジコン2倍      

サンコウチョウ雄の飛翔、急降下(距離6~8m)                 

シジュウカラ(距離8~10m)、メジロ(距離5~6m)          

ホオジロ飛翔(距離15~20m)、ハクセキレイ若鳥(距離10~12m) 

5cm位のイシガメの子(距離1.5m)、コウモリ🦇トンネル内(距離5~6m) 

 

河内の風穴(滋賀県の天然記念物)

滋賀県多賀町にある河内風穴の地図とヤマレコ山行記録を下記に添付します。

河内風穴 - Google マップ

河内の風穴 - 2025年07月06日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

日曜日だったため涼しい場所・避暑地を求めた家族連れの観光客で駐車場は満車でしたが、そば屋さんの駐車場に停めさせてもらった。

風穴の駐車料金は400円で入場料500円でした。今回は野鳥撮影は封印し、標準ズーム1本で風穴内部の暗所で新標準ズームレンズで試し撮りをしました。

河内の風穴(紹介・内部見取り図)は、関西屈指の風穴で雲仙山のカルスト地形(石灰岩)の洞窟で鍾乳洞です。生成したのは約55万年以前で1階1190m、2階215m、3階33m、4階116mであり、その総全長は数km先の三重県まで繋がっていると言うぐらいと言い伝えがある。

 

<カメラ機材>

OMシステム OM-1 MarkⅡ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

 

芹川の支流の滝でライブND撮影練習(ND8(3EV))        

風穴の入り口は狭いため屈んで入るが風穴内部は広い      

風穴内部、標準ズームF2.8で暗所撮影の練習(ノイズはJPEGでも許容範囲でした) 

 

 

 

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。

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